自己紹介
藤田ひろしの出来ること
【マーケティング】
私の戦略の組み立て方は、
- ビジネスのポジショニングの見直し
- 個性を生かしたブランディング
- 明日から実行可能なマーケティング戦略の立案
です。
ポジショニングを明確にするとはどういうことかを簡単に表現しますと、自らの売りたい商品・サービスのコンセプトと、それを提供したいターゲットを明確にすることになります。
まずは、ポジショニングです。
【コピーライティング】
コピーライティングとは、キャッチコピーを考えることではなく、商品・サービスを紹介するための文章を書くことと言います。 コピーライティングは、私の得意とする分野のひとつです。 私は、クライアントに数時間インタビューするだけで、クライアントのプロフィールを書くことができます。 また、原稿を用意してもらわなくてもクライアントのビジネスに最適なホームページ用の原稿を書くこともできます。
【ホームページ】
PC用、携帯用ともに、デザイン重視ではない、売ることを最大の目的としたホームページをクライアントと一緒に検討して作ります。
文章は、クライアントへのインタビューで私が書き起こすため原稿は不要です。
上位表示のためのSEO対策までやります。
【Webシステム】
インターネット時代になってWebシステムは欠かせないものになりました。ただ、ちょっと規模の大きなシステムを組もうとすると膨大な費用がかかってしまいます。そこで、現役システムエンジニアとして最適なシステム構築のコンサルティングを行います。下手に素人がシステム開発会社と交渉などするのは無謀というものです。
私には、クライアントに損をさせない費用対効果が見込めるシステムをご提案する自信があります。
また、私が開発した「1ヶ月以内にネット上での地域一番店になれる不動産仲介業向けWebシステム」を販売中です。不動産仲介業者の方には強力なご提案が可能です。
【ビデオ撮影,DVD制作】
セミナーを撮影してのDVDビデオの作成、御社のノウハウを撮影してDVD教材にするお手伝い、HPに載せるためのビデオ撮影、YouTubeを使った動画マーケティングのためのビデオ撮影などを行っています。
撮影は、ホームビデオ機器を使いますが、レンズが高級なので画質は悪くありません。
プロフィールレター
わたしは、昭和41年8月11日に京都市で、着物のデザイナーの長男として生まれました。しし座のO型で、新しいもの大好き人間です。

小学校の頃から理数系の科目が得意だったこともあり、特に迷うこともなく大学も理科系の大学を目指し、“情報科学科”という当時では最先端のコンピュータの専門化向けの学科に入学しました。そして、その流れのまま卒業後もシステムエンジニアというコンピュータのソフトウェアの開発の仕事に就きました。
その後15年以上ソフトウェアの仕事を続けていましたが、ボロぞうきんのようにこき使われる日々に疑問を感じて、勢い余って会社を辞めて独立してしまいました。元々自分の能力に自信を持っていたこともあり、まあ何とかなるだろうといった甘い考えでした。しかし、当然のことながら技術者が突然自分ひとりでビジネスを始めてもうまくいくわけがありません。
当時はインターネットでビジネスを広げる、いわゆるネットマーケティングの普及期でした。しかしながら、「ITは得意だし、インターネットを使えばなんとかなるだろう」などという考えはもろくも崩れ去ります。言うまでもなく、技術に詳しいのとビジネスとしてITを使えることとは全く別の話だったため、何をやってもうまくいきません。そして、時間とお金だけを浪費する日々が続き、一人で孤独にマンションの部屋で焦燥感と戦いながらの日々を過ごしました。
当時は、ソフトウェア技術者は派遣先がいくらでも探せる時代でした。そのため「ダメだったら派遣社員だ」といった考えで、苦しさを紛らわせていました。しかし、考えてみればこのような“人生に保険をかけながら天下を取ろう”する考え自体もよくなかったのでしょう。いつでも逃げ出すつもりのスタンスでビジネスをしている人間に寄ってくるほどお客さんもバカではなかったということです。
その後、結局お客さん第一号になってくださったのは、セミナーで知り合った方でした。
ただ、その方に対してはセールスをする意識など全くなく、純粋に自分が得意なITの知識を丁寧にご説明したおかげで、私の正直さに共感してもらい、結果として仕事として発注してもらったという感じです。
そして、この体験を通じてようやくビジネスの本質に気付きました。
これまで、うまくいかなかったのは、ビジネスの本質を考えずにインターネットを使えば何とかなるさといった考えでビジネスをやっていたからだったのです。
結果として、本質が分かり始めたことで、それまでの試行錯誤の日々に勉強したネットマーケティングについても、その本当の使い方が分かるようになりました。
そして、“得意だけど好きじゃないITの仕事”を辞める決心をして、本当にやりがいを感じるマーケティングの仕事の方を今ではメインでやっています。マーケティングの仕事で大事なのは、知識よりも企画力や提案力だと思っています。そう言った意味では、自分の持っている本当の能力が発揮できると思っています。
本質を見抜く力と企画・提案力なら任せて下さい。もし、あなたのやりたいことがぼんやりしていて、まとまっていないようなら是非相談して下さい。きっと、お力になれると信じています。

