どんなビジネスをされているにせよ、リアルでの集客をしない手はありません。

数字にするのは難しいですが、誤解を承知で表現してしまうと、ネットの3から10倍ぐらい成約率がいいと思います(笑)

では、その理由は、何なのでしょうか?

人は”知らない”ことが恐いのです。

つまり、知らない人よりも知っている人に仕事を依頼したいのです。

そして、一度でも会っていれば”知っている人”になります。

一気に安心感が増し、その人が何者かを判断することに力を入れる必要がなくなります。

そのため、自分が興味があるサービスを扱っている人に自然に興味を持ってくれる訳です。

ただ、最初は集客と言うよりも自己紹介です。

そこで、名刺交換をするときに自分が何をしている人かを一発で分かるように自己紹介する練習をしておくことも重要です。

もちろん、名刺には自分のサービス、自分が何者かを分かりやすく表示することは言うまでもありません。

ここでリアルでの出会いに使えるテクニックがあります。

ハガキ大で名刺みたいなチラシを作るといいです。

名刺交換もいいですが、いきなりこのハガキ大の名刺を交換してしまってもいいです。

これは、あなたが普段イベント(勉強会やお茶会)をやられているならそのイベントのチラシとして作ります。

つまり、名刺交換がいきなりイベントの紹介になるのです。

イベントをやっていない方でもアイでは次第でいろいろ使えると思います。

ハガキ大のチラシにする理由は、1つは、普通の名刺サイズよりも表示エリアが広いのでチラシとして作りやすいことがあります。

ただ、テクニック的には、2つ目の理由の方が強力です。

ハガキサイズだと、名刺入れに入れられないためそのまま片付けられることがないのです。

バッグにそのままの状態で入れられますので、帰宅した後にデスクやテーブルの上に放置されて露出し続ける可能性があります。

そうなれば、何かのタイミングで思い出してもらってイベントに来てもらえる可能性が高まります。