ロングテールSEOの練習方法を教えます

一石二鳥の手法とも言えます。

まず、サイトのアクセスが増える可能性がある。

そして、あなたのビジネスの棚卸しができるです。

以前、「Ubersuggest」が凄いことをお知らせしました。

Ubersuggest

検索ボリュームがわかる

何がすごいかって、それは具体的な検索ボリュームが分かることです。

検索される回数の多いキーワードが分かっているのですからやることは明確です。

そのキーワードでヒットする記事を書けばいいだけです。

闇雲に意味のない記事を書いて結果がでないSEOとは違うわけです。

ライバルが強すぎると結果が出にくい

もちろん、「Ubersuggest」を使わずとも「ダイエット方法」などの検索数が多いのは誰にでも想像できます。

ただ、こういったキーワードはライバルが多くてなおかつ強いので、このキーワードで記事を作ってもその記事が日の目を見る可能性は低いです。

ただ、もう少しレベルを下げれば話は変わってきます。

そこそこ検索ボリュームが多いキーワードなら、上位に表示される可能性が高まるからです。

そして、こういったそこそこ検索ボリュームの多いキーワードは、ロングテールSEOの練習にもってこいなのです。

ロングテールSEOを練習する

まだ、ロングテールSEOを始めていない方はまずは練習です。

また、すでにブログ記事を書いてアクセスアップに励んでいる方もちょっと立ち止まって見直すのも悪くありません。

そこで、今回はロングテールSEOの練習方法をご紹介します。

まずは、あなたの狙っているキーワードを使って「Ubersuggest」でリサーチを行います。

次に、検索ボリュームでソートして、そこそこ検索ボリュームの多いキーワードをいくつかピックアップします。

リサーチしたワードによって候補数は代わってきますが、ピックアップする数としては3〜5ぐらいでしょうか?

そして、このキーワードごとに記事を作っていきます。

内容のぎっしり詰まった記事を3〜5記事作っていくのです。

ここからがポイントです。

記事の作り方は、”模範解答”をまとめるだけです。

ピックアップしたキーワードで実際に検索をしてみて、模範解答である上位10位ぐらいまでのページの内容をまとめるのです。

コピーはだめですが、まとめなおすのはリライトなので違法ではありません。

また、倫理的にも問題ないと私は考えています。

なぜなら、上位10位のページを使ってより分かりやすいページを作ることは検索ユーザーの役に立つからです。

そして、もちろんGoogleさんも喜んでくれるはずです。

一石二鳥の意味

この一見、人によっては退屈と思われる作業には、実際にやってみると重要な意味があることがわかります。

それは、この作業をすることで、あなたの本業において「自分に欠けている知識=お客様が求めていること」が明確になるからです。

また、作成した記事は、もともと検索ボリュームの多いキーワードを意識して作っていますからロングテールSEOでアクセスが増える可能性も高いです。

もちろん、キーワードの競争レベルを下げたからと言っても、そんなに簡単には上位表示はされません。

ただ、半年から1年ぐらい経つと状況は変わってきます。

最初は練習なのですが、その練習の題材として結果の出やすいキーワードを選ぶことに意味があります。

なぜなら、アクセスアップとしての結果につながりやすいからです。

そして、繰り返しになりますが、あなたの本業を見直す作業としてすごく意味があります。

続ければ結果は出る

後は、「Ubersuggest」でリサーチしたキーワードを使ってどんどん記事を増やしていけばいいだけです。

すぐに結果がでないため途中でめげそうになるSEOですが、続ければ結果が出ることは私の経験上ほぼ証明されています。

本業を続けながらブログ記事を書き続けるのはそれほど簡単ではないと思いますがやる価値はあります。

サポートが欲しい方もいらっしゃるでしょう。

また、今回ご紹介した方法のイメージが沸きにくい方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、コンサルティング教材を作ることにしました。

テーラーメイドな教材なのに、工夫してかなり低価格にしていますのでチェックしてみてください。

【ロングテールSEOのためのテーラーメイド教材】