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ネット集客の基本がSEOである理由(2回目)

  • 今日の動画の資料(クリックするとダウンロードできます。)
    動画をご覧になった後に、内容の復習にお役立てください。

コメントして頂きたい内容

(1) 今日学んで得られた知識。

(2) 今回ご紹介したGoogleサジェストワードというものをご存じでしたか?”知っていた”or”知らなかった”でお答えください。

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コメント

  1. ぼたん

    (1)
    ・検索順位を上げるには、検索ユーザーの疑問や悩みを解消する記事を多く提供すること
    ・ユーザーの疑問や悩みのリサーチには、質問サイトを利用
    ・キーワード + サジェストワード(リサーチ用サービスで調べる)を使って記事を書く
     そのキーワードで検索して表示される記事が模範回答 → 参考にする
    ・ユーザーの目的を満たすのに十分な文字数は2,000文字程度
    ・タイトルはキーワードがなるべく左に来るようにしてキャッチーな言葉で

    2) Googleサジェストワードは知っていましたが活用の仕方は理解していませんでした。
    勉強になりました。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      ぼたんさん、コメントありがとうございます。

      最近のトレンドですが、動画ではユーザーの疑問を解消するための文字数は、最低でも2000文字、そして3000文字ぐらいが主流になりつつあります。
      もちろん、文字数ありきではありませんが、上位に表示されているページを見るとその傾向が強いです。
      文字数は意識しなくても大丈夫ですが、結果的に自分の書いた記事が何文字ぐらいになっているかは確認してもいいと思います。

      サジェストワードは、私たちが勝手に考えるキーワードではなく、実際に検索されたことがあり、しかもそこそこニーズがある検索ワードです。
      まずは、このワードからSEOを仕掛けるのが王道になります。

      それでは、引き続きよろしくお願いします。

  2. 1)検索した人が、そのページの中で疑問を解決出来る様なページを作る事が大切。また他へ飛ばないといけないようなページだと良く無い。(この解釈で良いですか?)
    2)以前、セミナーか何かでも聞いたり説明を受けたりした事が有りますが、なかなか実際にやってみるところまで行っていません。わかっていても面倒でできていないです。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      paulmamaさん、今回もコメントありがとうございます。

      paulmamaさんのご解釈で正解です。
      全ての検索ユーザーの疑問を完全に解決するページを作るのは現実的には難しいです。
      重要なのは”自分のターゲット”が完全に疑問を解決してくれるように作ることです。
      常に、検索してくるユーザーの立場に立ってページを作るようにして下さい。
      (難しいですが!)

      Googleサジェストワードはかなり一般的に知られるようになってきました。
      ただ、不思議なことに使っていない人が多いです。
      「実際に使われている検索ワード」が分かっているのにそれを使わないなんてもったいないです。
      是非、最大限ご活用ください。

      それでは引き続きよろしくお願いします。

  3. ぬぬんぱ

    (1)やはり頭を使って作成すべきということが改めてわかりました。作成していると、どうしても自分の書きたい情報を一方的に書きたくなるのですが、それだけではなく戦略的に人が求めるものやことを念頭に書くべきなのだと思いました。確かに当たり前なことではありますが。ある意味営業活動のようなイメージを持ちました。

    (2)知らなかったです。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      ぬぬんぱさん、今回もコメントありがとうございます。

      普通の感覚として、情報を発信する側になると自分の考えを発信します。
      これが自然な行動パターンなのです。
      ところが、検索ユーザーの期待に応える場合は、発想を全く変える必要があります。
      ここの発想の転換が非常に難しいので何度も立ち止まって振り返らないと身につかないスキルになります。

      サジェストワードは予測変換とはちがい、実績のある検索ワードです。
      実績のある検索ワードは、その検索ボリュームが大きくなくても再度検索される可能性が高いです。
      SEOをする場合は必ずこの実績のある検索ワードを使う必要があります。

  4. みかん

    (1) 今日学んで得られた知識。

    前回の「どういったサイトが、検索結果の上位に表示されるのか、それは実際に上位に表示されているサイトが模範解答」と言った事が述べられているように、ユーザー目線で検索してみて、疑問、問題、悩みを解決してあげられる情報を提供する事が、集客への道、というのが、理解出来ました。
    どんな記事、文字数、キーワードというのも、答えは検索結果に出ているという事ですね。

    (2) 今回ご紹介したGoogleサジェストワードというものをご存じでしたか?”知っていた”or”知らなかった”でお答えください。

    知っていましたが、うまく使いこなしていませんでした。
    実行が伴っていませんでした。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      みかんさん、今回もコメントありがとうございます。

      昨年の12月上旬にGoogleの検索結果の一部に大きな変動がありました。
      私が所有しているサイトもアクセス数が激減したものがいくつかあります。
      では、どうすればいいのか?
      それは、常に、最新の検索結果を観察すればいいわけです。
      それと以前から何となく分かっていたことですが、ページの文字数に関しては2,000文字以内にする方がいいようです。
      それ以上長いとユーザーフレンドリーではないということから、逆に評価が下がる可能性があるようです。
      行き着く先は、検索ユーザーの利便性ということですね。

      Googleサジェストワードは、特にスマホユーザーとの親和性が高いです。
      みかんさんもご経験おありだと思いますが、検索中に下に表示されたワードから選ぶ傾向にあると思います。
      スマホは打つのに時間がかかるのでPCよりも圧倒的にサジェストワードが選ばれやすい環境にあります。

      ありがとうございました。
      引き続きよろしくお願いします。

  5. HK

    (1)
    アクセスを得られる記事の「素材」はネットで見つかる!ということ。

    (2)
    Googleサジェストワード、知っていました。
    AdWordsと関連するのかな、と思ったりします。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      HKさん、今回もコメントありがとうございます。

      SEOの基本はユーザーに期待に応えることです。
      そして、検索結果は、ユーザーの期待に応えられるページが順番に並んでいます。
      つまり、これが模範解答という意味です。

      自分の伝えたいことを書きたくてもSEOで集客したいなら我慢する必要があるということなのです。
      これは、自分の仕事にこだわりを持っていたり、自信を持っている人であればあるほど難しい作業になります。
      でも、集客しないと始まらないことを考えると考え方を180度変える必要がありますね!

      Googleサジェストワードは、もちろんAdWordsの検索ワードとしても使えます。
      実際に、AdWordsの管理画面でオススメキーワードとして表示されます。
      関連はありますが、私はある意味全く分けて考えています。

      ありがとうございました。
      引き続きよろしくお願いします。

  6. キリンさん

    (1)検索ユーザーの目的が疑問や悩みの解消であること。
       目から鱗でした。
       一人よがりの、自分サイドのキーワードであったり、コンテンツでした。
       ユーザーの満足するページのため、「ネット集客の基本」を勉強させていただきます。

     (2)知りませんでした
       表示されるのは知っていましたが、この講座で初めて本質を知りました。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      キリンさん、今回もコメントいただきましてありがとうございます。

      自分サイドで情報を発信するのは必ず通る道です。
      重要なことは、それが間違っていることにいかに早く気づくかです。
      また、今後も繰り返してしまう可能性が高いのですが、その際にも気づいて軌道修正できるようになることが重要です。

      サジェストキーワードは、特にスマホユーザーが使います。
      スマホは、慣れた人が増えてきましたがそれでもやはりPCに比べると圧倒的に文字入力が面倒です。
      そのため、自然とタップできるサジェストキーワードが使われるのです。
      今後はキリンさんご自身もスマホで検索する際に、サジェストワードが表示されていることを意識して使ってみて下さい。

      ありがとうございました。
      引き続きよろしくお願いします。

  7. RITZMEDIA

    (1)
    調べたいことがあって、検索してくる方がいて、それに応えられるHPを用意する。。。

    当たり前のことですが、改めてそう言われると、個人のHPは自分が言いたいことだけしか、記事にしていないと気づきました。もう一度、自分がお客様の立場になって、調べたいことに応えられる記事を書くという視点で、見直したいと思います。

    (2)
    知りませんでした。

    検索を利用した時に、スマホにもある予測変換的に表示されるだけだと思っていました。
    また、検索結果ページの下部にも表示されているのは知っていましたが、そういう意味だったのですね。

    これを機に、自分が検索したいことが、他にどのようなキーワードで見られているのか気にしていけたらと思います。

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      RITZMEDIAさん
      このコメントずいぶん前に頂いていたのに、返信していなくて申し訳ありませんでした。

      不思議なことに、ユーザーの読みたい記事を用意するのが当たり前なのに、不思議なことに作業を始めると自分の書きたいことを書いているのです。
      (もちろん、未だに私もそうです。)
      そう考えると、ユーザー目線に経つというのは相当難しい作業ということになります。
      常に意識して取り組める工夫が必要ですね。

      サジェストワードは予測変換と誤解されているケースが非常に多いです。
      事実、文字入力時にスマホでは予測変換が大活躍しています。
      ところが、このサジェストワードはSEOにとっては他からの山になります。
      また、動画の中でも言いましたが、スマホユーザーは、予測変換と同じノリでサジェストワードをタップします。
      この傾向を使わない手はないですね!

      今さら返信してしまって申し訳ありませんでした。
      プレゼントの方もすぐに送らせていただきます。

  8. ゆたか

    (1)
    検索した人を満足させないと順位が上がらないということ
    検索ワードは考えるのではなくて調べるということ
    (2)
    知らなかった
    候補が出るのは知っていましたが、実際に検索されているワードとは知らなかったです

    • 藤田ひろし 藤田ひろし

      ゆたかさん、今回もコメントありがとうございます。

      Googleの性能が上がってきて、読者の役に立つページが上位に上がるようになっています。
      つまり、人間相手のSEOをするのが一番の近道という時代になっています。

      検索ワードについても、サジェストワードを知っているのと知らないのとではSEOで大きな差がつきます。
      調べるのはちょっと面倒ですが、キーワードはサジェストワードから選ぶ習慣が必要です。

      引き続きよろしくお願いします。

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