ITマーケティングコンサルタント・藤田ひろしのサイト

スーパーサブサイト制作のススメ

  • HOME »
  • スーパーサブサイト制作のススメ

これからのSEOは、スーパーサブサイトが有効です。

まず、SEOの現実を理解しておく必要があります。

以前のSEOは、適当なサテライトサイトを独自ドメインでたくさん作って、そこからリンクを送っていれば成功していました。

もちろん、サテライトサイトの品質としては、コピペや全然内容のないサイトでは効果はありませんでしたが、それでもけっこう適当なコンテンツのサイトで十分だったのです。

ところが、昨今のパンダアップデート、ペンギンアップデートでこれらの手法は全く機能しなくなってしまったのです。

つまり、私のような従来からのSEO業者が使っていた方法は結果が出なくなりました。

では、これからはサテライトサイトは意味がないのか?

実は、そんなことはなくて”意味のある”リンク関係であれば効果があります。

従来のSEO業者は、ダイエットのサイトからクレジットカードのサイトにリンクしたり、あるいは逆にクレジットカードのサイトからダイエットのサイトにリンクしたりしていました。

以前はこのようなリンクでも効果がありましたが、今は意味のあるリンクが必要ですから、ダイエットのサイトを上げようとするなら、ダイエットのサイトからリンクを送る必要があります。

ずっと以前からも”リンクは同じジャンルのサイトからのリンクが強い”と言われていましたが、今は強いというよりもこういったリンクしか意味がないのです。

また、ジャンルが違うサイトへのリンクはリンクを送った側も受けた側も評価を下げることすらあります。

”結論”としては、自作自演のサテライトサイトからのリンクを送る場合は、数は少なくてもいいので同じジャンルの強いサイトを作ってそこからリンクを送ることになります。

具体的には、”ホームページ集客”のサイトを上位表示させたい場合は、”ホームページ制作”や”Web集客方法”といったジャンルのサイトを作ってそこからリンクを送るのです。

この方法は、非常に手間がかかります。

そのため、事実上、自分のサイトのためにしかサテライトサイトが作れません。

ただ、こういったしっかりしたサイトからのリンクは数が少なくても効果があると言われているのです。

言うなれば、上位表示を狙うメインサイトの”スーパーサブサイト”と作ることになります。

ちなみに、こういったスーパーサブサイトは、言うなればメインにもなりうるサイトです。

コンテンツをしっかり作ることになりますから、このサイト自体が上位表示をする可能性もあります。

そのため、リンクを送るだけでなく、このサイトでマネタイズも可能になります。

例えば、スパーサブサイトにはアフィリエイト広告を貼るなどは可能なのです。

(あまり、べたべた貼ると見た目も使い勝手も下がりますからサイトの価値も下がります。)

メインサイトの上位表示にも役立ち、そのサイト自体でもお金が稼げるスーパーサブサイトなら無駄がなくて作る気力が沸いてきませんか?

 

無料動画セミナーお申し込みフォーム『既存サイトをWordPress化する方法』

HTMLで作られたサイトをWordPressサイトにする方法を動画セミナーとして作りました。
あなたのサイトが、最新のレスポンシブWebデザインのサイトになり、スマートフォン対応になる画期的な方法です。
完全無料の動画セミナーで是非やってみてください。

お申し込みはこちらから

自分講座で稼ぐための動画【200本を超えました!】

YouTubeチャンネルで公開中⇒複数収入源のすゝめ

すべてのWordPressサイトのオーナー様へ

6ヶ月に1回、少なくとも1年に1回は、WordPress本体、テーマファイル、プラグイン、そして、PHPのバージョンを最適なものにアップデートしましょう。

あなたのWordPressサイトのセキュリティ対策が甘かったことが原因で、不正侵入により踏み台にされて他のサイトが攻撃されて被害を受けた場合、それはあなたの責任になります。最低限のセキュリティ対策は、WordPressサイトオーナーの義務です。

ご自分で、WordPressやPHPのバージョンアップができない方、あるいは自身がない方は、「WordPressサイトメンテナンス年間契約」をご利用ください。

なお、当方のオンライン講座のサブスク会員様は、このサービスを6ヶ月に1回の頻度で無料でお受け頂けます。

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © えびす商売繁盛マーケティング All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.