ITマーケティングコンサルタント・藤田ひろしのサイト

Facebookページではコミュニケーションに徹する

●Facebookページではコミュニケーションに徹する

Facebookページでのマーケティングを考えた場合、その場でセールスをしない方がうまくいくようです。

つまり、Facebookページではなく、その先の自社サイトへ飛ばしてそこでのセールスをするのが、Facebookページを使ったマーケティングではベストな方法ということになります。

コミュニケーションをしている途中でセールスをされると気が萎えることが多々あることは、ご自身の経験からも容易に理解できると思います。

ツイッターのように140文字という制限がないので、ついFacebookページ内でセールスをしたくなりますがぐっと我慢です。

「興味のある人はこちらも見てね」というスタンスを続けることが肝要です。

そのようなスタンスで紹介された商品、サービスページは、自ら訪れたページですから売り込まれた感が全くないのです。

つまり、SNS時代に合ったお互い健全なビジネスができるということです。

ところで、Facebookページでログインしている状態で、他のページにコメントをするのはとても有効な方法です。

これは、被リンクとして有効という以前に大きなメリットがあります。

それは、ご自身のFacebookページの「名前」がリンク文字になるのです。

つまり、Facebookページを自社の商材の名前にしておけば、コメントした時点で商材の名前が表示されておまけにリンクがもらえるのです。

ただ、こういうテクニックを教えると無茶なことをする人がでてきます。

リンク目的で、無作為にさまざなまサイトやFacebookページにコメントをつけるのはほとんどスパムです。

あくまでまっとうなコミュニケーションとして行うことが重要です。

ネットを使っているとはいえ、相手は人間だと言うことを忘れてはいけませんね。

無料動画セミナーお申し込みフォーム『既存サイトをWordPress化する方法』

HTMLで作られたサイトをWordPressサイトにする方法を動画セミナーとして作りました。
あなたのサイトが、最新のレスポンシブWebデザインのサイトになり、スマートフォン対応になる画期的な方法です。
完全無料の動画セミナーで是非やってみてください。

お申し込みはこちらから

自分講座で稼ぐための動画【200本を超えました!】

YouTubeチャンネルで公開中⇒複数収入源のすゝめ

すべてのWordPressサイトのオーナー様へ

6ヶ月に1回、少なくとも1年に1回は、WordPress本体、テーマファイル、プラグイン、そして、PHPのバージョンを最適なものにアップデートしましょう。

あなたのWordPressサイトのセキュリティ対策が甘かったことが原因で、不正侵入により踏み台にされて他のサイトが攻撃されて被害を受けた場合、それはあなたの責任になります。最低限のセキュリティ対策は、WordPressサイトオーナーの義務です。

ご自分で、WordPressやPHPのバージョンアップができない方、あるいは自身がない方は、「WordPressサイトメンテナンス年間契約」をご利用ください。

なお、当方のオンライン講座のサブスク会員様は、このサービスを6ヶ月に1回の頻度で無料でお受け頂けます。

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © えびす商売繁盛マーケティング All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.