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WordPressなら無料レポートをダウンロードする仕組み作りは簡単(2016.01.14)

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PDFファイルをフォームから請求してもらったら自動的にメール送信する方法をご存じでしょうか?

これは、以前からよくクライアント様から聞かれることが多かった質問です。

結構ニーズがある割には、この機能を実現する方法をご存じでない方が多いので今回ご紹介したいと思います。

この機能を一般のWebサイト(ホームページ)で実現しようとすると、まずフォーム送信の機能が必要になります。

いわゆる、お問い合わせフォームみたいなものです。

一般のサイトの場合ですと、PHPなどのプログラムを使う必要があるためこれだけで一気に技術的なハードルが上がります。

ただ、このメルマガの読者の方々はWordPressユーザーでしょうからContactForm7があるので問題ありません。

ContactForm7があればプログラムなど全く意識することなく設定が可能ですね。
次に、ダウンロードしてもらうPDFファイルですが、これはメールに添付してファイルの実体を送るのではなくて、ファイルのURLをメール文面に記載して送るのがスマートです。

そこで、PDFファイルをあらかじめネット上のどこかにアップロードしておく必要があります。

そのためには、一般的にはFTPソフトというのを使ってファイルをサーバーのどこかにアップロードします。

ただ、FTPなんてご存じない人も多いですし、ソフトのインストールも面倒ですし、FTP接続の設定は結構難しいです。

そこで、最近のレンタルサーバーは、管理画面にファイルマネージャーみたいな機能があります。

この機能を使ってPDFファイルをサーバーにアップロードしてもいいのですが、サーバー側のディレクトリ校正(フォルダ構成)仕組みが分かっていないとURLが分かりません。

実は、このファイルの位置を正確にURLにするのは結構難易度が高いのです。

ただ、これもWordPressユーザーの方なら大丈夫です。

WordPressの場合は、管理画面で写真などを管理する「メディア」というメニューがあるのでそれを使います。

メディアの画面で、写真をアップロードするのと同じ手順でPDFファイルをアップロードします。

アップロードしたメディアには、そのメディアにアクセスするためのURLというのが割り振られます。

URLは、編集画面に表示されているのでそれをコピーしてくればOKです。

まとめますと、手順としてはわずか2ステップです。

(1) メディアでPDFファイルをアップロードしてURLを取得する。

(2) ContactForm7を使ってフォームを作って自動返信メールにダウンロードURLを貼り付ける。

今回、この手順を私のクライアント様にお見せするために新しく動画として作りました。

この動画は、私のクライアント様向けの有料コンテンツの一部である”未公開動画”としています。

そのため、Googleで検索しても、私のホームページを探してもらっても出てきません。

このページでだけ特別に見ていただけます。

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