ITマーケティングコンサルタント・藤田ひろしのサイト

ビジネスはどうしてスピード勝負なのか?(2016.12.30)

知っているようで知らないこの理由って感じです。

”ビジネスはスピードが命”

急かされるのが苦手な方は、この言葉を聞くと嫌な思いをされたかもしれません。

悪気はないので許してください。

何を隠そうこの私も他人から急かされるのは大嫌いで苦手です。

私は、急かされると一気にやる気を無くすし、パフォーマンスも落ちます。

そういう意味でも、”急かされる系”の話ではありませのでご安心ください。

恥ずかしながら、”ビジネスはスピードが命”の意味を私はよく理解できていなかったようです。

私の理解は、ビジネスチャンスが時代の流れに乗り切れずに逸したり、あるいは他に奪われたりすることを避けるためにスピードが必要、と思っていました。

もちろん、そういった側面もあるでしょう。

ただ、実際にはそういったケースはほとんどないはずです。

例えば、時代の流れでチャンス逸するまでには、ドッグイヤーと言われるネットビジネスの世界でも数年は余裕があります。

また、他に先を越されたり奪われたとしても、法律でガードされていない限りは、後からでも参入は可能ですからこれもちょっと違う訳です。

では、”ビジネスはスピードが命”ってどういう意味なのか?

それは、”情熱”というエネルギーが枯れるまでの時間です。

ビジネスというと抽象度が高いのですが、”企画”と表現した方がより具体的でわかりやすいです。

”企画はスピードが命”ですね。

何か企画を思いついて、それを具現化して実行するまでにはスピードが必要ということです。

なるべく早く企画を実行可能な段階まで具体化して実行して一定の段階まで完了してしまわないと、行動のエネルギーである”情熱”が枯れてしまうということです。

何を隠そう、私はこのパターンばっかりです。

ただ、私の場合は、絶対的なスピードがないのではなく、思い付きで手を出す企画が多すぎるってパターンです(笑)

ところで、スピードを上げるには、自分の能力を上げる方法もありますが、やはりビジネスの世界では他人の力を借りるのが王道です。

自分1人ではやはりマンパワー的に限界があるため、組織として従業員を使えるとか、外注業者を使える能力があると強い訳です。

成功者の定義って難しいですが、一般的に言われる成功者がなぜ成功したのか?

それを考えると分かりやすいです。

つまり、たくさんの企画をして、それをたくさん実行した人が成功者になる。

ちなみに、企画の勝率は高くありません。

当たる企画なんて10個あったら1個ぐらいでしょう。

打率1割でも凄腕の起業家です。

組織や人の手を使わずに自分1人で成功した人も多いです。

こういった個人で成功した人は、1人で実行するスピードがあったり、あるいは、人並み外れた集中力とスタミナがある訳です。

ただ、一般の人にはこういう離れ業は真似できません。

また、やらない方がいいと思います。

やはり、最初から組織化や外注化に取り組む方が現実的です。

それに、この方法を身につければ歳をとって自分が動けなくなっても何の不安もない老後が送れます。

 

 

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