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絶対やりたくなかったゴシップネタを使い始めた理由(2016.04.07)

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芸能界のゴシップネタを使うとアクセスを簡単に集めることができるのはよく分かっている。

ただ、私は、ゴシップなんて読むのもバカバカしくて扱うのは論外であった。

それ以上に、そんな情報に触れているだけで着実に頭が悪くなっていく気がして近づきたくなかった。
これが、私の今までの芸能ネタ、ゴシップネタに対する考えでした。

また、「自分のお客さんはレベルが高いので、このような下らない情報など全く気にしないはずだ」という信念の元での行動でした。
ただ現実には、そこまでレベルの高い人は少ない、もちろん私も含めてであります。

なぜか分かりませんが、大半の人々はゴシップに飢えているのです。(どうも私もそうらしい)
最近、あるメディアを使って芸能系のゴシップネタを使ってアクセスを稼ぐ実験をやってみました。

本当に面白いほどアクセスが集まりまります。

真面目にサイトアフィリとかやっているのがバカバカしくなるぐらいにアクセスを稼げるんです。

やはり、ゴシップネタは恐るべしです。

(ちなみに、アクセスさえ稼げればAdsenseなどを使えば頭を使わなくてもマネタイズは可能です。)
以前、東大や京大を出てテレビ局に務めてアホみたいなバラエティ番組のプロデューサーをやっている人がいることに疑問を感じたことがあります。

別に、早稲田、慶応ならOKという話ではなくて、せっかくの東大、京大の頭脳を生かす場が「そこなの?」という素朴な疑問だった訳です。

ところが、自分でゴシップネタを使ってアクセスを稼ぐ実験をやってから、意味が少し分かるような気になりました。

要するに、ゴシップに集まる人間と、利用するスタンスを取る立場の人間は違うと言うことなのでしょう。

商売で、多くの人の興味を引くゴシップを使わない理由はないということだと思います。

もちろん、お客さんをだますのが目的ではなく、リーチできる客層の幅を広くするのが目的です。

私が、ゴシップネタがアクセスが稼げることを体感してから、この事をクライアントさんにオススメしたところ当然のような反応をいただきました。

「客層が落ちるんではないですか?」

「そういう情報に反応する人ってお客さんとしてよくないと思うんですよね。」

これは、もっともな意見に聞こえるのですが、実はそうでもないのです。

なぜなら、集客の仕組みをしっかり組んでいる場合は、クロージングに至る段階で既に徹底的なる啓蒙が終わっているからなのです。

つまり、啓蒙の段階で、”レベルの低い人”、”お近づきになりたくない人”は脱落している訳です。

もし、脱落していなかったら啓蒙の仕方が悪いという話です。
そういう意味で、リーチできる客層の幅を広げるために、そしてアクセスを増やすために、積極的にゴシップの利用も考えるといいと思っています。

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