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600円で1500文字の優良記事を外注する方法(2017.02.16)

今日のメールは、ロングテールSEOをしている人にとっては重要です。

あまりにもあっけなくノウハウとして確立してしまった感じなのでシェアしたいと思います。

「ランサーズ」を使ったブログ記事の外注方法です。

顧問契約のクライアント様とSEO記事の外注化に取り組んでいる段階でノウハウ化に成功しました。

 

ランサーズでは安い料金で記事を書いてくれる人がたくさんいますが品質は高くありません。

ですから丸投げしてしまうと、確立50%以上で失敗します。

そこで発想を大幅に変えて外注方法を変えてみたところ予想以上にうまくいってしました。

 

ところで、最近のロングテールSEOで効果のある記事の傾向についてです。

検索でヒットする記事の傾向としては、1500文字以上で見出しが3つぐらいあるのが平均的に思えます。

(見出しというのは、文中に入れる中項目としての見出しのことです。)

一昔前のように600文字の記事を量産してもさほど効果を感じなくなっています。

もちろん、何を書いているかによって見出しの数や文字数も変わってきますが、ひとつの基準として3つの中見出しで1500文字ぐらいかということです。

 

ロングテールSEOについては、詳しく書いた無料レポートがあります。

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さて、ちゃんとした内容のある記事で中見出しが3つあって1500文字の記事を自分で書くとしましょう。

このレベルのブログ記事を自分で書こうとすると、時間的にどれぐらいかかるでしょうか?

ちなみに私は文章を考えるのも打つのも早い方ですが、それでも1時間ぐらいはかかると思います。

普通の人なら2時間かかってもおかしくないレベルの文字数です。

 

つぎに、どれぐらいのお金が必要かということになるので平均的な収入から換算してみましょう。

正社員の1年間の平均労働時間は、実際の数字では2300時間ぐらいだそうです。

年収500万円で換算すると、時給は2173円です。

つまり、ブログ記事を作るのに2時間かかると考えると、4000円ぐらいかかることになります。

 

結論から言いますと、今回の方法を使うとかかる時間もお金も半分以下になります。

繰り返しになりますが、ランサーズで上がってくる記事というのはレベルが高くありません。

そこでシェアさせてもらうのは、この低いレベルの記事をカバーするだけの外注方法です。

 

作り方は、まず書くテーマを決めます。

例えば、「PPC広告で集客を安定する理由」とします。

次に、このテーマに対する要約を作ります。

”PPC広告はSEOと違って広告費を払えば安定してアクセスを買うことができます。特に、検索結果に表示される広告は、検索ワードにマッチした商品・サービスを提供できれば高い成約率を獲得することが可能です。理由は、検索ユーザーは”悩み”を解決するために検索しているので、その悩みが無料で解決しない場合はお金を払う可能性があるからです。PPC広告は、SEOと違ってGoogleのアルゴリズム変更に影響を受けませんし、継続して広告を出稿し続けるとコストを下げることも可能です。

そして、今度はこの要約から見出しを3つ作ります。

・PPC広告の種類
・検索連動型広告の成約率
・SEOでの集客との比較

更に、この見出しごとに書くべき内容を書き出します。

要約よりももう少し詳しく説明した内容になります。

この内容が、この記事の核になる部分であり、かつ、外注を成功させるポイントになります。

・PPC広告の種類
検索連動型広告という、検索結果に表示される広告。Googleアドワーズでは、”検索ネットワーク”と呼ばれる
ニュースサイトやブログ、動画などに表示される広告。Googleアドワーズでは、”ディスプレイネットワーク”と呼ばれる。
Yahoo!リスティング広告でも、同様の広告がある。
また、Facebook広告は、Googleアドワーズのディスプレイネットワークに近い広告である。

・検索連動型広告の成約率
検索ユーザーが、悩みや疑問を解決するタイミングで広告を表示できるので成約率が高い。
悩みが緊急で深い場合は、無料情報で解決しない場合や有料の方が早くて確実な場合はお金を払って解決しようとする人がいる。
検索連動型広告で重要なのは、そのキーワード選びである。
自社の商品・サービスが解決できるユーザーの悩みを考えて、そこから逆算して使われるキーワードを選ぶ必要がある。

・SEOでの集客との比較
PPC広告は、SEOの様に検索アルゴリズム
生業としてのビジネスの場合は、不安定なSEOで集客をするのはナンセンス
SEOが無料でできると考えるのは間違い、真剣にやる場合はコストがかかる
PPC広告が高いと考えるのは間違い、長期運用すればコストが下がってくるし、LTVを考慮すれば広告費は高くないケースが多い。

準備は以上です。

 

ここまでの準備で早い人で15分、遅くても30分ぐらいでしょうか?

ちなみに、この手順は自分でブログ記事を書くときにも有効です。

さらに、最初に作った”要約”は、記事を完成させた時に、記事の一番上に表記しておくと高いSEO効果を発揮します。

つまり、すべての作業がいずれにしても無駄ではないということです。

次に、この見出しごとにランサーズで外注をします。

タスク形式で1件200円で依頼します。

依頼内容は、”以下の内容を含めて500文字で書いてください。”です。

ここまで詳しく依頼内容に書いていると、ランサーズで受けてくれた人がやることは文字数を増やして文章にするだけです。

ここがポイントです。

ランサーズで仕事を受けてくれる人にやってもらうのは、文字数のある文章としてもらうことなのです。

記事の重要な箇所は、こちらで既に作っているので全体の文章としては価値のある内容になるのです。

ちなみに、200円という金額で500文字を書いてくれる人はいくらでもいます。

ですので、すぐにタスクが上がってきます。

後は、そのタスクをまとめて1つの記事にするだけです。

しっかりした記事が上がってきた場合は、コピペだけで済みますし、いずれにしても多少の手直しでまともな1500文字以上の記事になるはずです。

この作業としては、早い人で5分、遅くても20分ぐらいまでWordPressの投稿までできるはずです。

ここまでかかった時間は、20〜50分です。

お金は、200円×3個=600円です。

単純計算ですが、うまく行けば6万円の投資で100記事できることになります。

ここまでシンプルにうまくいかないかもしれませんが、100記事を作るコストとしてはかなり安い投資だと思います。

以上が今回シェアしたかったノウハウです。

このノウハウを使えば、かかる時間やお金以上に、自分が動くことがなくなるので疲れないですし、他のクリエイティブなことの時間を使えることになります。

是非、参考にしてみてください。

 

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