ITマーケティングコンサルタント・藤田ひろしのサイト

EFO(エントリーフォーム最適化)とは?(2016.03.24)

スマホサイトは、指の太さに、ボタンもフォーム項目のサイズも合わせる必要があるのです。 フォームというのは、ホームページでお客様に、お問い合わせとか、お見積もりとか、あるいは、商品・サービスのお申し込みに使ってもらうフォームです。 ところで、IT業界は、3文字のアルファベットに省略するのが好きみたいで、「EFO」なんてよく分からない呼称を付けています。 このEOFとは、要するに”フォームの使い勝手を良くしましょう”ってことです。 これは、フォームの使い勝手が悪いと、せっかく興味を持ってくれた方がフォーム入力の段階で離脱する可能性があるので、それを防ぐための対策です。 ホームページへの来訪者が、フォームを入力する段階まで行動して下さっているのに、この段階でやる気を失せさせてしまうのは、あまりにももったいないからです。 ところで、EFOで使えるテクニックというか、施策はいろいろあります。 そこで、今日は、スマホサイトに限ったことをご紹介します。 スマホサイトで、最低限やるべきEFOです。 まず、画面のサイズがスマホ画面になった際に、自動的にフォームのサイズが縮小されるのが最低限必要な機能です。 スマホで表示しても、PC画面のサイズが変わらないままフォームの右側がはみ出して切れてしまっているのをご覧になったことがあると思います。 このようなフォームはもはや論外です。 かっこよく、自動サイズ変換されてきっちり収まるようにするのです。 次に、タップする指のサイズに合わせて入力欄の高さの幅を広げること、そして、入力項目同士の上下間隔を空けることです。 画面サイズが自動で変わっても、指のサイズを考慮されていない場合が多いです。 普通サイズの指の人でも、1つの項目を選ぶのが困難ではよいフォームとは言えません。 以上の2点が、スマホで最低限やるべきEOFですね。 もちろん、もっとやれること、やると効果のあることはたくさんあります。 ただ、一度にやろうとすると何も手を付けられなくなりますからここからスタートでいいと思います。 ところで、この最低限の機能を実現するためには何をすればいいのか?ですね。 それは、CSSを編集するのです。 難しそうと思われたかもしれません ただ、このCSSの編集は、”ある条件の下では”、さほど難しくありません。 WordPressの場合は、テーマファイルが決まっていればワンパターンな作業なのです。 そして、私がビジネスサイトにオススメしているWordPressテーマ「BizVektor」では、独自のCSSを貼り付ける箇所があります。 ですので、そこにワンパターンのCSSを貼り付けるだけで簡単に終わってしまいます。 一方、「BizVektor」以外のテーマファイルをお使いの場合は、それぞれのテーマファイルのCSSを分析して独自のCSSを考える必要があるので少々高い技術が必要になります。 正直、一般の人が時間をかけてやる作業ではありません。 少々乱暴なことを言ってしまいますと、ホームページのデザインは「BizVektor」で妥協してもらう。 そして、速やかにEFO用のCSSを貼り付ける。 こんな感じでやってもらえる方には、以下の動画がお役に立ちます。 有料コンテンツの動画をメルマガ読者様に特別にご覧いただきますね。

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