ITマーケティングコンサルタント・藤田ひろしのサイト

(問題)ポスティングチラシの反応率を答えよ(2016.11.24)

ビジネススクールでも教えていないだろうし、この数字知っているコンサルタントってどれぐらいいるんでしょうか?

でも、この数字が分かっていないとチラシなんてポスティングできません。

それぐらい重要なオフラインマーケティングというか、リアルマーケティングで重要な数字がチラシの反応率です。

ポスティングチラシというのは、ポストにチラシを入れる方法です。

自宅に帰るとポストにたくさん入っていますよね。

あなたも家に帰ったらポストに溜まっているチラシをそのままゴミ箱に捨てているかもしれませんね。

あのチラシのことです。

あのチラシの反応率、つまり電話がかかってくる割合をご存じですか?

知りたいですか?

思い切りもったいぶってます(笑)

では、お教えしましょう。

 

0.1%

 

ビックリしましたか?

なぜ、ビックリしました?

低すぎる?あるいは、意外に高いと思った?

ちなみに、0.1%出たら大成功ですよ。

1000枚に1回お問い合わせがあったら大成功なのがチラシの世界です。

もちろん、業種によっても、地方によっても、商材の価格によっても変わってきます。

分かりやすいところで言うと、整体院などのチラシの反応率がこの数字です。

ポスティングチラシの反応率なんてこの程度のものです。

で、この数字を知らずにポスティングしたらどうなると思われますか?

例えば、500枚配って反応がなくてへこんでしまう、なんてことが起きるんです。

ちなみに、500枚配るのには慣れた人が東京の都心密集地でやっても2時間ぐらいかかります。

2時間もチラシを配り続けたことありますか?

私は学生の頃にやったことがありますが結構大変な作業です。

0.1%というのは、1000枚で1反応です。

ただ、1000枚撒いたからといって、必ず1回反応がある訳ではありません。

時には2回以上あるかもしれないし、逆にゼロの場合もあるのです。

つまり、1000枚撒くのでは意味がなくて、3000枚ぐらいは撒かないと効果測定ができません。

たったの500枚撒いて反応がなくてへこんでいる場合ではありません。

そう考えると、やはりPPC広告というのは恐ろしく効率のいい広告です。

夢のような媒体とも言えます。

ただし・・・

PPC広告とチラシでは、カバーできる範囲が違うんです!

ここがポイントです。

つまり、両方やった方がいい業種があります。

もちろん、どっちか一方をやるなら、私はPPC広告をオススメします。

整体院なんかは、特に開業して数年ぐらいは両方やった方がいいと思います。

それと、チラシにはすごくいいことがあります。

0.1%出せればすごくコスパがいいんです。

計算してもらえばわかりますが、顧客獲得単価がすごく安いんです。

”ただし”0.1%の反応を出せれば、という前提があるのです。

反応の出るチラシを作ったり、撒き方を間違えないなどの0.1%を達成するための壁は高いです。

ただ、0.1%の壁を突破したチラシを持っていて、正しい撒き方が分かっていればものすごくコスパがいいのです。

逆に言えば、0.1%をたたき出すチラシ作りと撒き方を習得するまで我慢できるかの勝負ですね。

これを手に入れるのには、膨大な時間と労力がかかると思います。

そう考えると、PPC広告は楽です。

反応がある画像とか文面とかのテストを簡単にすることができます。

もちろん、お金はかかりますが、時間はかかりませんし労力もチラシに比べれば大したことありません。

くどいですが、どっちか一方なら断然PPC広告という理由がこれです。

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