メルマガ【ジーター通信】
こんにちは、藤田です。
大ドジをやってしまいました(汗;
実は、1/10まで実家の京都にいたのですが、その話は1/9の夜11:40頃にさかのぼり
ます。
ピンと来た私は手がかりを探すべく携帯電話に残っていた着信履歴に電話をかけま
した。
着信履歴は昼間に同じ番号で3件入っていたのですが、知らない番号だったためコ
ールバックせずにいた番号です。
出たのは、若い女性の声。
私:「あの、昼間にそちらの電話番号から何度かお電話頂いたものなんですが?」
相手:「あ、はい。私の電話なんですけど、私受付のバイトでして、バスの時間に
いらっしゃらなかったのでおかけしたんだと思います。」
(そういうことか...)
私:「昼間の12時だったんですが...、分かりました。ありがとうございます。」
そして、私は笑いながら、昼間の12時発の長距離バスの集合場所で、夜の12時にし
ばらく立ちつくしていたのでした(笑)
話を更に巻き戻します。
ちょっと早めに長距離バスの集合場所に着いた私は、いつものように余裕で自分の
乗るバス会社の受付を探して申込用紙のプリントアウトを渡しました。
受:「藤田様ですが...え〜と、お名前がないので...となりの受付で聞いて
もらえますか?」
怪訝に想いながら、隣のカウンターに行って聞いてみる。
受:「ここじゃないです。ここは全部終わってます。」
そう言われても、もう他に受付しているところはないぞ?
その時点ではまだ冷静で、申込用紙にある緊急連絡先の携帯に電話してみる。
『電波が届かない場所にあるか、電源が切れているためかかりません...』
どこの受付にも自分の名前はないし、連絡先にも電話が繋がらない。
ちょっと焦り始める。
どうするか?
申込みのプリントアウトを見直す。
(間違いない、日付は1/9だよな...)
頭を回転させる。
手がかりが頭の中で見つかる。
(昼間に携帯電話に着歴が残っていたよな。)
携帯を取り出して見てみるが、緊急連絡先の番号とは違う。
半分以上答えが分かりながらも、事実を認めたくないのでその番号にかけてみた。
謎が解ける(爆)
って感じの話でした。
京都から東京まで帰るのに申し込んだ長距離バスの時間を大間違いしたのです。
仕方ないので、そのまま再度実家まで帰って母にあきれ、笑われながらもおとなし
く寝ました。
ここまでドジをすると、一昔前の私ならまずポジティブな発想は出てこなかったの
ですが、今の私はポジティブと言うよりもスピッリチュアルな発想になります。
呑気なやつと思われるほど、翌朝は爽やかに目覚めました。
そして、「今日、京都に残った理由が分かるはず」とその日に起きる”はず”のこ
とを待ちます。
すると...
昼前になって、母が「今日、えべっさんやん」と。
私:「えべっさん?」
関西では、”えびす神社”のことをそう呼びます。
そして、1/10は”十日えびす大祭”の日。
京都にある”京都えびす神社”は、小さい神社なのですが、”日本三大えびす”と
いわれるひとつなんだそうです。
私の父(故人)は、自営業だったので商売繁盛の神様の”十日えびす”には必ず行
っていたそうです。
サラリーマン時代は無縁だった”えべっさん”へのお参りに、私も自営業になって
始めて行ける!
しかも、最近の私はスピリチュアル。
加えて、エビスビール大好き、恵比寿駅の近くに住みたい、恵比寿駅周辺に会社の
事務所を構えたい、と思っている私にとって、”えべっさん”は一番好きな神様。
おかげさまで、10日まで京都に残っていなかったら行けなかった地元えびす神社の
”十日えびす大祭”に行くことができました。
感謝です。
バスの時間を間違ってラッキーと思うのは、ノー天気でしょうか?(笑)
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。
前回までちょっと堅めの内容でしたが、こんな感じが本来の私です。
次回からもこんな調子でいく予定です。
よろしくお願いします。
●編集後記
長距離バスへの参入規制が緩和されてからと言うもの長距離バスが便利で、私はめ
っきり実家の京都に帰る際は、新幹線は使わずにバスを使っています。
でも、普通は夜に走る”夜行バス”なんです。(だから、間違えた。)
最大のメリットは安さですが、寝ている間に移動できるのも時間がとても有効に使
えます。
ただ、”寝られない”と疲れるだけなので投資が必要です。
”3列ゆったりシート”っていうのがお勧めです。
普通のバスは、4列ですから幅が狭く、前後も詰まっていて足が伸ばせないのです。
しかも、そこそこ身長のある私ぐらいだとかなり苦しいです。
20台の若者ならイザ知らず、歳を取ると明日が辛いので3列ゆったりシートの利
用がお勧めです。
値段は、1,000円から1,500円ぐらい高くなりますが、快眠のためには必須の投資です。
◆ 裏編集後記
前号までのメルマガで、是非返信くださいとお願いしておりましたら、何人の方が
返信をくださいました。本当にうれしかったです。
ありがとうございます。
と言うことで、いつでも返信お待ちしております。
このメールに返信して頂ければ私に届きます。
○ジーターのプロフィール(藤田を忘れた方用)
http://seedling.sakura.ne.jp/magazine/profile.html

