メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
「セッションってどういう意味ですか?」と聞かれて中学生に分かるように説
明できますか?
説明の難しい抽象的な言葉っていろいろありますが、私にとっては”セッション”
もそのひとつです。
一応、辞書によると『議会・会議などの会期。開会している期間』だそうです。
ただ、日本では会議なんかで”セッション”なって言葉使われているのを聞い
たことがないのですよね?全然意味不明です。
IT技術者だった(今もそうですが)私にとってセッションというと、コンピュ
ータによるネットワーク通信で登場する用語です。
IT用語のセッションは、ざっくり説明すると”一連の操作や通信のこと”とい
う意味になります。
分かりませんよね?ここは、軽く流してください^^
そんな私自身も、IT業界にいながらもセッションという意味が腑に落ちたのは
晩年になってからです。
その”セッション”ですが、最近では、コーチング、カウンセリング、ヒーリ
ングという世界で使われていて、それを聞くようになりました。
(私の周りには、コーチ、カウンセラー、ヒーラーがとっても多いです^^)
この世界での”セッション”意味も最近ようやく分かってきました。
コーチ、カウンセラー、ヒーラーと、クライアントが一対一で”すること”み
たいです。
ところで、コーチング、カウンセリング、ヒーリングという仕事は集客がなか
なか難しいビジネスです。
知り合いの知り合いぐらいまでなら顧客になってくれるようですが、全くのご
新規というのが難しいようなのです。
理由は、これらのビジネスがサービス提供側と顧客の一対一でのセッションに
よるものだからでしょう。
コーチングされるにしても、カウンセリングされるにしても、ヒーリングされ
るにしても、相手であるコーチ、カウンセラー、ヒーラーが”どこの馬の骨”
かわからない状況では、普通の人の感覚では、一対一のセッションは受けにく
いはずです。
そのため、ホームページやブログを作って個人セッションを売ってもさっぱり
集客できない訳です。
もちろん、メディアに出ていたり、本を書いているような方の場合は、勝手に
セッションの予約は入ってきます。
それは、メディアや本からその人がどんな人なのか分かるからです。
また、メディアや本による信頼性も加わります。
では、本も書いていない一般のコーチやカウンセラーは、どうやって個人セッ
ションの集客をすればいいのでしょうか?
私がコンサルティングしている方法は、ミニセミナーや勉強会などのような集
まりを開催して、”1対多”で一度クライアント候補となる方々と会うことで
す。
一度会えば、個人セッションへのハードルは一気に下がりますから、後は地道
な追客によって個人セッションの申し込みへとつながるという目論見です。
手間がかかりますが、個人でこれらの仕事をするのであれば、メディアに出た
り本を書かない限りは、他の方法はないかもしれません。
ところで、このミニセミナーなどの効果をさらにアップさせるための方法とし
て、最近ひらめいたことをシェアします^^
若干失礼な表現になりますが、コーチング、カウンセリング、ヒーリングなど
の仕事はリアリティに欠けるビジネスです。
何をやっているのか?本当にやっているのか?まともなことをやっているか?
といった疑問を感じやすいサービスだからです。
そこで、ミニセミナーなどの際に、そのリアリティを一気に上げる方法をひら
めいたので付加してはどうかと思っているのです。
何を付加するのか?
ずばり、”生放送”です。
「はぁ?」と思われたかもしれませんが、とっても簡単3ステップで実現可能
です。
必要なのは、iPhoneやAndroidなどのカメラ付きスマートホンだけです。
では、簡単3ステップです。
まず、パソコンで「Ustream」のアカウントを取得しておきます。(無料です)
http://www.ustream.tv/
次に、iPhoneやAndroidなどのスマホで取得したのと同じアカウントでログイン
します。
そして、ミニセミナー開始と同時に生中継開始です。
以上です。
後は、ホームページ、ブログ、メルマガなどで、生中継をしているサイトのURL
を紹介すればいいわけです。
ポイントは、録画でなくて生中継にすることです。
録画だと見直しされる可能性があるため、ある程度の品質が要求されますが、
生中継だと”跡”が残らないので気楽です。
また、参加者の方々が映ったとしても生中継なら大きな問題にはなりませんし、
そのように参加者の方々に事前に撮影の承諾もらいやすいのです。
さらに、生中継を実際に観てもらえなくても、生中継をやっているというだけ
で信頼度が上がるのです。
リアリティが上がれば、ミニセミナーへの参加も増えるでしょうし、いきなり
個人セッションの申し込みも期待できます。
ところで、この「Ustream」を使ったスマホでの生中継ですが、私もスマホを
買って実際にやってみてあまりの簡単さに驚愕しました(笑)
私のように詳しい人間でなくても、本当に誰にでもできますし、この生放送を
使うことによる応用範囲は無限にあると思います。
スマホを持っている方は、今すぐやってみてください。
今日も、最後まで読んでくださってありがとうございます。

