メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
どう考えても、引き寄せているんです。
ここ半年ぐらいだと思うのですが、パソコンの苦手な人たちを私は引き寄せて
います。
しかも、とても苦手な方たちを。
私はコンピュータ技術者歴20年のプロです。
自分で言うのも何ですが、最近の新しい技術には疎いですが、基本的な技術が
あるので内容によっては、そこそこレベルの高い人にでも教える側に回れます。
なのに、引き寄せられてくる方々は、そんな高度な内容は必要のないパソコン
の苦手な人というか、いつまで経っても初心者のままの人たちが多いのです。
『天は俺にどうしろと言っているのだろう?』と真剣に悩んでいます(汗;
もしかしたら、「パソコンは苦手だけど使わなければ」と感じている方々が、
私に助けを求めて引き寄せられてきているのかも?と思っています。
だからと言って、この問題を一瞬で解決できるような魔法の杖はないのですが、
実はパソコンの苦手な人というか、いつまで経っても初心者のままの人に、と
てもオススメな方法があります。
それは...
”ブラインドタッチ”を修得することです。
ブラインドタッチという呼称は差別用語だと「差別語狩り」が好きな方たちに
昔に攻撃されたため、今では「タッチタイピング」と呼ぶ方がいいように言わ
れていますが、言葉の本質を考えればブラインドタッチの方が分かりやすいで
す。
要するに、キーを見なくても打てるからブラインドタッチと言うわけです。
(和製英語ですが)
ブラインドタッチが出来るようになると、パソコン初心者から一気に卒業でき
るかもしれません。
なぜと私がそのように主張するかというと、こんなにパソコンが普及している
にもかかわらずブラインドタッチができない人の方が多いからです。
つまり、ブラインドタッチができるようになると、他のパソコンスキルが低く
ても、キーに向かってバシバシ打てる姿を周りに見せられることになるので
自信を持てるわけです。
自信を持てば何でも好きになりますからね(単純すぎます?)
言うなれば、見栄です。
その見栄以外にも、もちろん実用レベルでも、ブラインドタッチ修得による利
点はたくさんあります。
まず、メールを打つのが早くなります。
スカイプでチャットをするのも楽しくなります。
先方が1文打っている間に、2,3文打ててしまいます。
(やりすぎると嫌みなので注意)
ブログだって、ガンガン更新してしまうでしょう。
ブラインドタッチが出来るようになると、文字を入力する速度は日に日に速く
なり、すぐにペンで紙に文字を書くスピードの数倍のスピードで打てるように
なります。
すると、変なことができるようになります。
それは、手紙を書く際に、先にパソコンで打って文章を固めてから、手書きで
清書という感じになります。
なぜなら、パソコンは編集が楽なので文章を決めてから清書すると効率がいい
からです。
ただ、ブライドタッチを覚えることのデメリットとしては、漢字にめちゃくち
ゃ弱くなります。
もちろん、書く方です。
ちょっと難しい漢字は、手書きでは全く書けなくなります(笑)
ただ、それ以前に...
『でも、ブラインドタッチなんて私には無理だ〜』
と思っているあなた。
分かります。
機関銃のように、ブラインドタッチで打っている人を見ると、気後れしてしま
ってとても自分には無理だと思う気持ちは、分かります。
でも、それが、そうでもないんですよ。
実は、ブラインドタッチは、ただの条件反射です。
条件反射なので、梅干しを思い出すとつばが出てくるのと変わりません。
自転車を乗るのと同じです。
もちろん、年齢なんてほとんど関係ありません。
もちろん、若い方がスポーツと同じで覚えるまでの時間が早いのは事実です。
でも、多少年齢を重ねてからトライしても、修得できるようなるまでの時間に
大差はありません。
たまに「私は昔ピアノをやっていたから有利?」なんてレベルの高いことを聞
いて下さる方がいらっしゃいます。
私は、ピアノどころか小学生の頃は、あのピアニカが弾けなかったのです。
(あれで完全に音楽嫌いになり、ずっと2でした。)
そんな、私でも問題なく出来ましたから、そんなすばらしい実績は必要ありま
せん。
最近では、ブラインドタッチ修得ソフトみたいなのがよくありますが、私が覚
えた頃はあんなものはありませんでした。
では、私はどうやって覚えたか?
私の覚え方は、完全な我流です。
パソコンのマニュアルに載っていたキー配置の画像を縮小コピーして、モニタ
ーの一番上にはって、それを見ながらひたすら打ち続けました。
打つ文字の題材は、何でもいいですが私の場合は当時勉強していた技術書の内
容をまる写しで打ち続けただけです。
勉強と一石二鳥です。
やるときのポイントは、間違ってもいいからキーボードを見ないで思い切って
打つこと。
そして、毎日数時間続けること。
それだけです。
この方法で、大体1週間ぐらいでゆっくりですが、打てるようになります。
後は、毎日メールなり、ブログなりを打ち続ければどんどん速度は早くなります。
ブラインドタッチが出来るようになると、ちょっと人生変わるかも知れません。
出来るのと、出来ないのとでは、時間の余り方がかなり変わってきますから。
どうぞ、お試しあれ。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
● 編集後記
忘年会のシーズンですね。
私の部屋で忘年会やろうかと思っているのですがどなたか来ませんか?(笑)
去年は、カレー鍋が流行りました。
今年は、トマト鍋だそうです。
そこで、カレートマト鍋をやろうかと思っています。(意味不明?)
ただ、忘年会は私の好きな五輪鮨でもいいかなと思っています。
この前、久々に行ったときにお店の板さんに聞いたら、「予算3,000円で食べ
きれないぐらい出す」って言ってました。
五輪鮨が、5000円以内で食べきれないなんて宴会ならではです!(びっくり)
どっちか興味のある人、あるいは両方興味のある人、連絡下さい。

