メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
引越しの費用のデフレ化は、かなりすごいみたいです。
他社に出してもらった引越しの見積額を見せると、あまりに自社よりも安いの
で腰を抜かすケースもあるそうです。
この話は、先日友人の引越しの手伝いをしてきたのですが、そのときに聞きま
した。
完全に業界では、引越し費用の叩き合いをやっている状態です。
サービス内容の差別化が難しいので、結局は価格競争になるところがつらいで
すね。
引越しをやってくれたアルバイトの方がぼやいていたのが「毎年給料が安くな
る」ということでした。
近年の日本の経済状況悪化の縮図を見た気もしました。
どこの会社がやっても、誰がやっても、サービス内容に大差がつかない業界は
消耗戦に行き着きます。
どこの会社が作っても、どこの国の人が作っても、同じような性能になる商品
は、安い中国などアジアの工場でつくられるため海外に出ていきます。
方向として、経済が衰退することはあっても、拡大する要素がないのです。
今の日本の経済を拡大させるためには、常に新規事業が起きるように政治で誘
導するか、日本人が今までは余りお金を払ってこなかった目に見えないサービ
スにお金が流れるようにするか、のどちらかだと思います。
後者は、具体的には、ヒーリング、カウンセリング、コーチング、コンサルテ
ィングといった業種です。
前者の場合は、既得権をがっちり握った業界をぶっ壊す必要があります。
例えば、電力業界(笑)
今話題(?)の「再生可能エネルギー促進法案」が成立すると、電力が売れる
ようになるのでとても安定した収入になります。
都心では無理でしょうが、ちょっと田舎に行けば広い屋根と広い庭を使って太
陽光パネルを敷き詰めれば相当発電可能なはずです。
収入が安定しているためローンだって簡単に組めるでしょうから、パネル代な
んてあっというまに回収して、その後はパネルの寿命が尽きるまで不労所得に
なってしまうのです。
家庭でなくて、企業などがもっと積極的に自家発電を始めて、余った電気を売
るという方法もあります。
どんなに性能の低い自家発電機でも、今の日本の電気料金に比べれば安いはず
です。
これ以外にも、「再生可能エネルギー促進法案」による好影響はたくさんあり
ます。
もちろん、悪影響もかなりあるでしょうから夢の法案ではないと思っています。
この話は今日はこれぐらいで終わりにします。
話を引越しに戻します。
ところで、手伝いに行った理由は、やっぱり引越しが大変なのが分かっている
からです。
その友人は、梱包は業者に頼んでいたので、出発前はかなり余裕だったようで
す。
ところが、荷物の解体は頼んでいなかったようです。
実際に、荷物到着後の解体・収納を始めて見ると大変だったみたいで参ってい
ました。
手伝いに行って、大正解でしたね(笑)
引越しというのは、やっぱり大変ですから、人手は多いに越したことはありま
せん。
それに、到着した日に、ある程度の型をつけておかないと、ダンボールがその
まま半年ぐらい解体されずに残ることだってあります(笑)
以前、このメルマガでも私が引越しが好きだということを書きましたが今回改
めてそう思いました。
そして、自分の引越しだけでなくて、他人の引越しも好きなことが分かりまし
た。
私は、やはり”新しい”というキーワードが好きなようです。
今回は、引越し先が新築のマンションだったので最高に楽しい引越しの手伝い
になりました。
やっぱり、新築は最高ですね。
自分としては、あまりにキレイだと入った後の掃除とかが憂鬱になってくるの
で他人のを見るので十分です(笑)
それに、新築でなくても、引越しには”新しい”がたくさん詰まっています。
新しい街、新しい住処、新しいご近所・・・などなど。
マンネリな生活をリセットするには最高のアクションです。
「引越しなんて死んでもやりたくない」というお考えの方も多いかもしれませ
んが、苦労するだけの価値はあると思います。
もちろん、お金もかかりますが、逆に引っ越しするために稼ぐモチベーション
を高めるのもいいかもしれません。
また、引越ししたくなってきました(笑)
引越しの手伝いも喜んでい行きますので、遠慮なく応援要請してください。
今日も、最期まで読んでくださってありがとうございます。

