メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
まだ、シーズンとしてはちょっと早いですが、年賀状って書いてますか?
私は、数年前から出すのを止めてしまいました。
それまでは、目上の方とか、年齢とかにあまりこだわらないで、ずいぶん前の知り
合った人を含めてかなり根気よく出し続けていたのですが、あることが分かってか
ら出すのをやめてしまいました。
それは、私が年賀状を送ったから、その返信として送ってくれる人の方が多いこと
が分かったからです。
つまり、”来たから送り返した人”が多いことが分かったからです。
これでは、年賀状を催促しているようなもので迷惑かもと感じたのです。
実は、私は基本的に正月は実家にいることが多いため、年賀状がリアルタイムに届
く頃には東京にいませんでした。
正月明けに帰ってきてから、まとめてどかっとポストに入っている年賀状を確認し
ていたため、どのタイミングでどの人から届いているのかが分からなかったのです。
ところが正月を東京で迎えた年に、元旦から数日の間に届く年賀状よりも、私の年
賀状への返信として送られてくるものの方が多いことに気付きました。
そういう理由で数年前に出すのをやめてしまった年賀状ですが、先日その考え方を
少し変えてくれた気付きがありました。
1年ぶりぐらいに会った友人と飲んでいるときに、私が今続けているこのメルマガ
について「たまに届くのを読むと元気でやっているんだな〜と思った」、そして
「年賀状みたいなモノでいいよね」って言われたのです。
確かに、確かに。
どうやら、私は子供の頃の感情を引きずって、大きな勘違いをしていたようです。
子供の頃に出す年賀状って、お年玉付き年賀ハガキの影響があるので、送った相手
が返信をくれないとすごく損をした気分になりませんでしたか?(笑)
でも、よく考えてみれば返信が来なかったり、遅かったりしても、年賀状の本来の
目的は、自分の現状について、つまり自分が今どこに住んでいて、どういった家族
構成で、どんな仕事をしていて、元気でやっていることを一年に一度、普段あまり
会わない方に伝えるためのものですよね。
だから、今頃気付くなって話もありますが、一方通行でもいいものだったのです。
事実、私は自分が出しているメルマガに返信が来なくても、自分が送ることの方に
大きな意味を感じていたので気にもしていませんでした。メルマガの返信もらって
も、お年玉は付いてませんし(笑)
もちろん、返信をもらえると、それはそれでとてもうれしいですよ(笑)
ところで、このメルマガも始めてからあっというまに8ヶ月が経過しました。
今まで続けてきて、よかったなと思える点がいくつかあります。
(1) 返信をもらえる
(2) 自分が元気なことが伝わっている
(3) 疎遠だった方と合うきっかけができる
(4) 仕事につながる
(1)は、純粋に返信で感想メールをもらえるとうれしいです。
返信もお待ちしています(笑)
(2)は、先日のエピソードもそうですが、よく言われることです。元気であること
を伝えるツールとしてすごく機能することが分かったので、先週から母にも送って
います(笑)
(3)は、メルマガを送ることで私のことを思い出してくれて、「近々、そっちまで
行くから会おうか?」って感じのお誘いが結構あるんです。
人が自分の周りで”常に意識できる人の数”ってあまり多くないそうです。
だから、普段会っていない方にはこちらからなんらかの手段でマメに連絡をしてい
ないと思い出してもらえませんから、メルマガは人脈維持のためにも価値がありま
すね。
(4)も、(3)と一緒です。マメに連絡をしていると「確か彼は●●が出来るよね」っ
て感じで思い出してくれるみたいなのです。
営業マンが、ルート営業をするのと結果的に近いのかも知れません。
今回のメルマガで何が言いたいかというと、やってない方にもメルマガを始めるこ
とをオススメしますということです。
書くネタがないと思っている方は、考え方を変えればすぐに書けると思いますよ。
メルマガに書く内容は、読む側にとって価値のある内容がいいのですが、思いつき
ますか?
無理と思ったあなたにも大丈夫な方法があります。
オススメは、自らが属している業界の外の人には分からないような話がそういう内
容になります。
そういうネタっていうのは、業界の外の人には、即メリットがなくても面白く読め
るものです。内情って興味をそそりますからね。
絶対と言ってもいいぐらい、どんな業界にいても、その程度のネタはすぐに見つか
ります。大げさに考えなくても、ちょっと視点を変えれば見つかるはずです。
それ以外には、自ら勉強したことのアウトプットの場にするのも、一石二鳥でオス
スメですね。
自分が学んだことを分かりやすくメルマガの記事としてアウトプットすることで読
み手には興味がある内容であればとてもメリットがあります。
また、書く側はアウトプットを意識してインプット(勉強)するので、インプット
の精度がとても良くなります。
知識の定着も非常にいいです。
これは、私がブログなどで実践していて実感していることです。
読者の増やし方ですが、発行部数を公開することはないので、そもそも読者数なん
て気にする必要はありません。
極端に言えば、読者の質が良くて、ちゃんと読んでくれる方だけならスタート時点
では10人でも十分だと思います。
私の場合は、昨年の暮れから名刺を整理して300名近くの方々に一方的に送りつけて
しまったのですが、この方法は今から思うとイマイチだったかも知れません。
(当時、一方的に送りつけてしまったのに、まだ解除しないで読んで下さっている
方々には感謝です。)
やはり、メルマガは自ら登録してもらうのが健全だと今はそう思っています。
ですので、最近では私も名刺交換してメルアドを教えてもらっても、最初にメール
で連絡するときにメルマガを紹介するだけで、登録作業は先方に自らやってもらう
ことにしています。
もちろん、「是非登録して欲しい」ことを熱く書いて送りますよ。
そこまでしてお願いしても登録してくれなかった方には、無理に送りつけても、す
ぐに解除されるか、読まずに消されるかのどちらかなので意味がないと思っています。
発行間隔も定期じゃなくていいと思います。
ただ、オススメは定期です。いろいろな意味で定期がいいと思います。
ちなみに、私のメルマガは定期です。
不定期だと思っている方がいらっしゃいますが、それは読む側が不定期なのであっ
て、私は基本的には日曜日の夜、大河ドラマを観た後に送信しています(笑)
一週間に一度が無理なら、二週間とか、一ヶ月に一度でもいいと思いますが、それ
でも定期発行が自分にプレッシャーをかけるためにもオススメですね。
人間は怠ける生き物ですから(笑)
あなたのメルマガが出来たら連絡下さいね。
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。
東京は、台風が近づいています(笑)
衆議院選挙の開票予想が発表されていますが、どう感じましたか?
霞ヶ関にも、嵐が来るのでしょうか?
● 編集後記
メルマガを始めたい方は、こちらに説明があります。
http://seedling.sakura.ne.jp/ahref/
このページは、セールスページなのですが、その中にある『acmailer(エーシーメ
ーラー)の説明ページ』から移動すれば無料でメルマガができる方法の詳しい説明
があります。
もちろん、どうしても自分では無理という方は、私が手伝いますよ。有料ですが(笑)

