メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
今年もまた1番にはなれませんでした。
我が愛しきタイガースです(笑)
ここ近年お付き合いさせて頂いている私の周りの方々は、プロ野球に興味のな
い人が多いです。
そのため、ひいきのチームの勝った負けたで盛り上がれない日々がもう随分長
く続いています。
さみしいのですが、この状況にもすっかり慣れてしまって、今では悲しいかな
すっかり”一人上手”になってしまいました。
ところで、今年のタイガースは最終的には2番か3番になるのですが、相対的
に考えれば6球団あるうちの2番か3番なら”良い成績”とも考えられます。
でも、勝負の世界では1番以外はみんな一緒の評価です。
つまり、1番である優勝を逃したら、2番であっても最下位と変わらない評価
まで落ちてしまいます。
だからこそ、1位から3位で順位を競いなおすクライマックスシリーズなんて
邪道だと言われるのです。
私は野球は好きですが、クライマックスシリーズだけは見ていても面白くあり
ません。
仮に、タイガースが勝っても価値は感じないと思います。
タイガースの話になってかなり脱線しました(汗;
”1番”の話にもどりますが、オリンピックなんて顕著ですよね。
つまり、金メダルの価値の高さです。
マラソンの有森裕子さんは、銀と銅の2つのメダルを取っています。
すごいですよね、オリンピックのマラソンで2つもメダルですよ。
でも、有森裕子さんと高橋尚子さんは世間ではどういう評価がされているでし
ょうか?
高橋尚子さんは、金を1つ取っただけの選手です。
それでも、有森さんは今後も高橋さんより目立たないでしょう。
やっぱり、1番の価値は、2番手、3番手とは根本的に違うわけです。
逆に言えば、1番を取るのは大変だということですね。
ところで、自慢話ではないのですが、最近私は1番を取りました。
何で取ったかというと、検索順位で1番です。
要するに、SEOと呼ばれる検索エンジン対策がうまくいったのです。
結構、検索される回数が多いキーワードでの1番なので、そこそこ価値のある
1番です。
実は、今までは検索順位で1番はあえて狙ってきませんでした。
理由は、1番の結果を出すには、コストがとてもかかるからです。
私の考えとしては、2,3番でも効果はさほど変わらないであろうというのが
ありました。
つまり、1番を狙うのはコストパフォーマンスがあまり良くないと思っていた
のです。
ところがですね、1番と2番以下は相当アクセス数が変わってくるのです。
これは、1番を取れて始めてわかったことです。
まだ、安直には断言できませんが、1番を狙った方がコストパフォーマンスが
いいキーワードの方が多いような気がします。
超激戦キーワードでない限りは、1番を狙うべきだろうという考えにかなり傾
いています。
ちょっと大げさなんですが、この”事件”は私の人生をちょっと変えるかも知
れないのです。
何かというと、これからは1番にこだわってみようかと思い始めたからなので
す。
今までの私の人生は、先のSEOと同じで、常に2,3番手の目立たないところ
で、そこそこやっていた感じです。
理由は分からないのですが、1番へのメラメラした執着がなかったのです。
何か精神的なブロックがあったのかもしれません。
それが、この小さな1番を取ったことで、そのブロックが外れてしまった感じ
なのです。
もちろん、とても手が届かないような大きな1番は別です。
でも、手が届きそうなイメージが少しでもできるなら、これからは1番を狙っ
てみようと思っています。
メラメラ執念を燃やしてみる。
1番にこだわるようになると、人生はどうなるのでしょうか?
ちょっと、明日からが楽しみになってきました。

