メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
最近、新しく知り合った人から「脱サラしてどれぐらい経つのですか?」とよ
く聞かれるのですが正確に答えられません^^
いつ辞めたのか覚えていないのです。
そこで、サラリーマンを辞めてからどれぐらい経つのかをいい機会なので調べ
てみました。
最後の会社を辞めたのは、2005年の5月末でした。
つまり、独立してから5年半といったところです。
おかげさまで、まだ生きています(笑)
これも、いつも応援して下さっているみなさまのおかげです。
読者のみなさまお一人お一人に本当に感謝しています。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ところで、サラリーマンを辞めて一番困っていることは何か?と聞かれたら何
でしょうか。
一番は、朝早く起きるモチベーションがないことですね。
それ以外としては、適当に仕事していても、そこそこ楽しくストレスなく生き
られるので、あまり頑張って仕事をしないことですね。
他にもいろいろありますが、この時期に困ることが一つあります。
その前に、この時期に困らないことをご紹介しますね。
それは、必要以上に忘年会に行く必要がなくなったことです。
付き合いでいく忘年会ほどお金の時間の浪費はありません。
全然誘われないのもさみしいとでは?思われる方も多いかも知れませんが、こ
ういうのって習慣の問題のようで慣れると何ともないですね。
私の感覚が麻痺している可能性も否定しませんが(汗;
話を戻しますと、この時期に困るのは卓上カレンダーが手に入らないことです。
そうです、あのデスクの上に置く卓上カレンダーです。
会社にいるといくらでも手に入って、売るほどある卓上カレンダーですが、私
のような企業と付き合いの少ない個人事業主の場合はほとんど手に入りません。
結果的に、毎年年内に手にはいることは希で、年が明けてから市販のものを買
うことが多くなりました(笑)
そういう意味で、私にとっては、忘年会に誘われないのは何でもないですが、
卓上カレンダーが手に入らないのは大問題です。
ところで、私は、この卓上カレンダーは、ビジネスの必須ツールだと思ってい
ます。
いくら手帳でスケジュール管理をしていても、この卓上カレンダーがないとビ
ジネスはしにくいです。
恐らく、そう思っているのは私だけではないと思います。
実は、この卓上カレンダーはマーケティングに相当使えます。
なぜか?
常にデスクの上にあって、常に見られているモノですよ。
卓上カレンダー以外に、年中こんなに見つめられいるツールってあるでしょう
か?
いくらパソコンや携帯が発達していつでもカレンダーが見られても、iPhoneな
どのスマートフォンが瞬時に起動してカレンダーを見ることができても、卓上
カレンダーの代わりには絶対になりません。
どんなにデジタルが発達しても、デスクの上の卓上カレンダーだけは必ず生き
残るであろうと私は思っています。
瞬時に見られて、ペンがあれば予定を書き込める卓上カレンダーの代わりをデ
ジタルツールがすることは、技術的には可能でもコストパフォーマンス的に無
理だからです。
こんなに使える卓上カレンダーですが、有効利用している企業がほとんどいな
いのが不思議です。
いいところカレンダーの上か下に企業名、商品・サービス名などを入れている
程度です。
しかも、毎月同じロゴで、下手をすると毎月色まで同じカレンダーです。
これだとせっかくの企業名や商品・サービス名が”風景”となってしまうので
す。
もっと工夫すれば反応が取れるだろうにな〜といつも思っています。
ポイントとしては、毎月1回、月が変わるタイミングで新しいページが開かれ
る点です。
あるいは、月が変わると今見ているページが見られなくなる点です。
これらの点を利用して、何かアクションを起こしてもらう。
アクションは、今はインターネットがあるので、ホームページへの誘導が簡単
です。
あるいは、携帯サイトへ誘導です
個人の方や中小零細企業にこそやってもらいたいコストのかからないマーケテ
ィング手法ですね。
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。

