メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
最近、私の周りには不労所得にあこがれている人が多いです。
もちろん、私もその1人です。
ただ、本当の意味での不労所得って、なかなかないと思います。
不労所得の代表格といえば不動産ですが、これはとても入手困難です。
ネットワークビジネスがうまくいけば、かなり不労所得に近くなりそうですが、
このビジネスもそれほど簡単にいくビジネスでもありません。
私も多少かじったことがありますが、思った以上に手間がかかることが分かっ
て諦めました。
そこで、最近気付いたのは、完全な不労所得を目指すからうまくいかない、
ということです。
つまり、”不完全”な不労所得を目指すのであれば、そんなにハードルは高く
ないだろうと思っているのです。
不完全と表現するとちょっとイメージ悪いですね(笑)
正確には、なるべく労せずに所得を得る仕組みと表現した方が正確です。
それと、不労所得というと、「毎月何十万円も何もしないで入ってくるといい
な〜」とか妄想をされる方が多いのですが、そんなことを考えているからさら
にハードルが上がるわけです(笑)
例えば、毎月5000円ぐらいならそんなにハードル高くないわけです。
でも、「5000円ではお小遣いにもならない」と思う方も多いと思います。
確かにそうですね。
でも、5000円が10個集まると話は変わってきます。
インターネットとITを使えば、月5000円ぐらいの不労所得を稼ぐ仕組みを作
るのは、さほど難しくありません。
また、ITといっても、そんなにレベルの高い技術は必要ないのです。
早い話が、デジタルコンテンツを作れればいいのです。
デジタルコンテンツとは、平たく言えばPDFなどの電子文書、音声ファイル、
動画ファイル、ソフトウェアなどです。
デジタルコンテンツのすばらしいところは、一度ITを使ってその仕組みを作
ってしまえば、後はほぼ自動で販売から納品、集金まで終わってしまうところ
です。
もちろん、定期的なメンテナンスが必要なので、完全な不労にはなりませんが、
不労所得に近い仕組みが出来上がります。
ここで「私にはそんなモノ作れない」を叫んだ方もいらっしゃると思いますが、
自分で作れる必要はありません。
外注すればいいですし、今は価格破壊の時代ですから激安業者はいくらでもあ
ります。
大切なのは、ネタの方です。
つまり、人が欲しがるデジタルコンテンツです。
また、たくさんの人が欲しがるネタでなくても大丈夫なのです。
ここがインターネット時代のすごいところです。
ごく一部の人が欲しがるようなコンテンツでも十分勝負になります。
そういう分野はライバルも少ないですから、うまくいく可能性も高まります。
本当に、人が欲しがるコンテンツが作れれば、売れない理由はありません。
価格を激安の2,000円ぐらいにして、ひと月に5本売れれば、経費を差し引いて
も5,000円以上の利益になる計算です。
『人が欲しがるニーズのあるデジタルコンテンツを激安の2,000円で月に5本売る。』
難しいでしょうか?
ところで、この手の商売はしばらく前に”情報起業”という名で有名になった
手法です。
情報商材というのを聞いたことがあると思いますが、アレです。
ただ、当時のアレと私が今回お伝えして方法との違いは、値段をぐっと下げて、
コンテンツの個数を増やすという点です。
もちろん、高い値段と少ない個数で売れた方が効率はいいのですが、その手法
での販売が以前に比べると格段に難しくなっているのです。
また、コンテンツの個数を増やすというのは、収入源を分散する意味もあるの
で安定性が高まるというメリットがあります。
いわゆる、リスクヘッジというやつです。
では、肝心のどうやって売るかですが、私が新しく始めたブログで公開中です
ので興味のある方は是非読んで下さい。
http://ameblo.jp/homepage358/
売り方は重要ですが、それよりも重要なのは言うまでもなく、人が欲しがるコ
ンテンツを作れるかどうかの方です。
自分では、当たり前と思っている知識が、他人から見るとすごく欲しい情報だ
ったりするので、それを見つけられるかどうかだと思います。
そのためには、どうするか?
オススメは、自分の経歴の棚卸しだと思います。
具体的な方法をご紹介します。
”あなたは何者?”という質問に、50個ぐらい答えてそれを書き出してみます。
コツは、”資格、経験、実績、趣味、はまったこと”にフォーカスすることで
す。
そして、それを友人に見せて質問するのです。
「すごいと思ったり、興味のあること、ある?」
これで見つかる可能性大です。
よかったら私に見せて下さい。
もちろん、私のもお見せします。
できれば、実際にお会いしたいですが、遠方の方はスカイプでもいいですよ。
最後に、不労所得というとネガティブなイメージを持つ方もいらっしゃるので
すが、私は自分が自由に生きるためのバックアップとして考えています。
自分のやりたいことを中心にして生きるのは理想だし、私もそれを目指してい
ますが、そういう人生ってなかなか軌道に乗らないものです。
ビジネスとして立ち上げても、うまくキャッシュにならなかったり、入金が遅
れたり、時には損をしたりするわけです。
そういう時は我慢する必要があるのですが、だからといってキャッシュが途絶
えてしまうと、のんきなことも言ってられなくなります。
そんなときに、収入をバックアップしてくれるものが必要で、それがなるべく
自分の時間を使わないですむ仕組みだと理想だと思っています。
今回お伝えしたかったのはこういう話でした。
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。

