メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
以前ある企画を思いつきました。
その名も「懐刀数珠繋ぎ」です。
”ふところがたな、じゅずつなぎ”
懐刀とは、友人がそう表現していたので私も使っているのですが、自分の知っ
ている勝負に使える美味しいお店の呼び名です。
勝負とは、大事なお客さんを連れて行くとか、尊敬する人に一目置いてもらい
たいとか、彼女を唸らせるために連れて行くとか、そういった意味です。
そして、私の命名した「懐刀数珠繋ぎ」は、自分の懐刀を持っている人限定で
の宴会シリーズのことです。
つまり、宴会への参加資格は自分の懐刀を持っていることです。
宴会シリーズでは、毎回ランダムに指名された人が、自分の懐刀を紹介します。
そして、次回の宴会のお店になる訳です。
宴会の数が増えるにつれて、自分の懐刀が増えていくという、なんともすばら
しい企画です(笑)
ここ5年ぐらいでインターネットというか、検索システムの性能がぐっとよくな
りました。
検索システムと言っても、現実的にはGoogleの性能が抜けていますから、Google
のことです。
Googleは、”コピペ文化を産んだバカ製造器”とも揶揄されるぐらいに、知識
ゼロの人に何でも教えてくれるすばらしいツールです。
そして、お店情報もご多分に漏れません。
Googleのおかげで、全くの予備知識なしでも、おいしいお店がずいぶん探しや
すくなったと思っている人も多いかも知れません。
iPhoneを使えばPCサイトが見られますから、外出先の繁華街の真ん中でサクッ
と検索してお店を探すなんて行為は普通に行われています。
ただ、本当においしいお店はまだまだ見つけにくいはずです。
検索のやりようによっては見つけられるでしょうが、そう簡単には見つからな
いと思います。
つまり私が思うには、こういった情報は現状ではまだ人から聞くのが一番だと
いうことです。
ちなみに、こういったことを人に聞けない人もいるようです。
自分に無価値感を感じるとか、純粋に相手に気を使ってとか理由は、いろいろ
あるみたいです。
そういう自分もつい最近まで聞けない人でした。
がんばり系の人は、自分でがんばって探すのです(笑)
でも、一番の理由は「わざわざこんなこと聞くのは申し訳ない」という気遣い
でした。
ただ、あることに気付いてこの考えが変わりました。
それは、聞かれる側、つまりそういう情報をたくさん持っている人にとっては、
頼られて聞かれるのが快感であり、おしえて上げるのが嬉しいということです。
逆の立場に立てば、すぐに分かる当たり前の人の感情なのですが、なぜか昔の
私はできませんでした。
ですので、今の私は人からおしえてもらった方が圧倒的に合理的な情報は、検
索なんてまず使いません。
メールか、電話で聞きますが、久々の人にはついでにお話しするためにあえて
電話をすることも多いです。
私から電話が言ったらおしえて下さいね!
ちなみに、私は五反田、大門(浜松町)辺りは詳しいですからいつでもご連絡
ください(笑)
ちなみに、ツイッターも使えると思いますよ。
フォロワーがある程度いないと効果低いでしょうが、試しにつぶやいて下さい。
「新宿で仲間4人でワイワイできるイタリアン探しているのですがオススメな
いですか?」って感じです。
こういったツイッターの便利さをグーグルは一番恐れているようですね。
ところで「懐刀数珠繋ぎ」の参加者募集します(笑)
ふるってご応募下さい!
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
● 編集後記
私が恵比寿に引っ越した直後に見つけた料理ができるレンタルスペースがある
ことを以前書いたと思います。
いよいよ、そこでお食事会をやることになりそうです。
多分、土曜のお昼前後です。
今のところギョーザを焼こうという話になっています(笑)
今までは1人で仕切ってやろうと思っていたのでなかなか踏み出せなかったの
ですが、ある方に相談したら話が一気に進んでしまいました(喜)
詳細は後日!

