メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
自分の母親に苦労しながらパソコンの操作を教えた後なら、普段手を焼いている物
覚えの悪い後輩にパソコン操作を教えるぐらいは、楽勝に感じるかもしれません。
昨日はしばらくぶりの雨でしたね。
実は、私はさほど雨が嫌いではありません。(好きでもないですが)
私が雨がさほど嫌いじゃないのは、相当きついことを体験すると、少々きついこと
ぐらいは抵抗なくから、というのが理由だと思います。
私の高校時代は、新聞配達少年でした。
都合2回やったのですが、合計して1年半ぐらいの期間やっていた思います。
始めたきっかけは、当時の友人が夕刊の配達をしていて自分で使える小遣いを持っ
ていたので、昼休みに好きな注文を遠慮なく頼んでもりもり食べていたのを見て、
うらやましく思ったことでした(笑)
”もりもり食べられる食欲”と”お小遣い”に反応したのです。
もりもり食べる食欲だけが目的であれば、体育会系のクラブにでも入ればよかった
のですが、一応受験生として頑張っていたのでそのオプションはありませんでした。
それで始めたのが朝刊の配達というアルバイトです。
夕刊じゃなくて朝刊だった理由は、今でもそうですが、基本的に朝寝坊なので朝早
く起きるモチベーションみたいなのが欲しかったのです。
その朝刊の新聞配達ですが、かなりきつい仕事です。
何がキツイか?
・朝が早い(4時半起きです。)
・新聞が重い(みかんの段ボール2コ分ぐらいの新聞を自転車の前後に積んで走り
ます。)
・休みがない(休みは、新聞休刊日が年に7日あるだけです。)
・病気になっても、雨の日でも休めない(配達宅は担当の配達員が覚えているもの
なので、交代してもらおうと思っても代わりに配れる人がいません)
※ちなみに、これが夕刊配達だと一気に楽になって、新聞の量が半分ぐらいに減っ
て、休みが毎週日曜日にあります。
この中で私が一番嫌だったのが”雨”です。
雨の中をカッパを着て、新聞が濡れないように気を配りながら配るのはものすごく
疲れるのです。配り終わった頃にはぐったりです。
でも、新聞配達における雨なんて日常茶飯事のようにありました(笑)
このとてもつらいバイトですが、その結果というか恩恵として、ものすごく根性が
付きました。
また、根性と同時に、自分の代わりがいないことで責任感が身に付きます。さらに、
休みがないので継続力も身に付きます。
若い頃にやるバイトとしては、ある意味ではいいことずくめです(爆)
高校の終わり頃に、2回目だった新聞配達を辞めて、「これで二度とすることもな
いな」と思ってほっとしていると、その次の日が雨でした。
しとしと降る雨でした。
本当にうれしかった(笑)
傘をさして外に出るのが楽しかった。
変な表現に聞こえると思いますが、”傘をさしながら歩いていいなら雨なんて何と
もない”って感じでした。
だから、今のこの歳になっても、雨はそんなに嫌いじゃないのです。
もし、苦手を克服したかったら...
克服したい課題よりもはるかにキツイ課題に短期間でもいいので取り組んでみれば
いいのではないでしょうか?
例えば、対人恐怖症で人に話しかけるのが苦手な人が、それを克服したかったらど
うする?
思いっきりハードルを上げた課題に取り組んでみるのはどうですか?
例えば、渋谷の真ん中で、絶対無視されそうな若い女性に絞って1日10人を目標に
声をかける課題なんてどうでしょうか?1週間も実行すればどんな人にでも声がか
けられるようになると思います。
昨日、久々の雨の音を聞きながら思いついたスキルアップ法でした(笑)
本当に人生を変えたいと思ったら、これぐらいはやらないととも思いました。
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。
● 編集後記
ブログを書いている人で、カンタンな手間でお小遣いを稼ぎたいと思っている方に
提案があります。
詳しくは、こちらから。
http://ssw2005.net/blog-affiliate.html

