メルマガ【ジーター通信】
お笑いビジネスは病気を蹴散らす
こんばんは、藤田です。
スポーツジムに通っているのですが、私が利用している時間帯は昼間働いてい
る人が来ない時間です。
結果として、ご年配のリタイアした人が多い時間帯になります。
ジム自体が、下町にあるので顔見知りのジモティばかりです。
そういった方々は、ストレッチエリアやお風呂のパウダールームで、いわゆる
世間話をよくされています。
別に、聞き耳を立てているわけではないのですが、静かなので嫌でも聞こえて
しまいます(笑)
で、その会話の内容を聞いて気づくことがあります。
それは、病気とかケガの話がとても多いということです。
自分の病気やケガのことはもちろん、他人の病気の話なんかも話題になってい
るようです。
しかも、よくそこまで知っているものだと、かなり詳細な話をされています。
「世の中、病人とかけが人ばかりではないのか?」と疑ってしまうぐらいネタ
には困っていない感じですね。
私がご年配批判をしているようですが、違います。
本題は、これからです。
この理由を考えてみたのですが、これは日本人の長年の”適応”の結果だろう
と思ったのです。
もちろん、適応したのは日本人の国民性に対してです。
つまり、自分の幸せを話しても他人に共感されないことが体験的に分かってい
るという国民性です。
逆に、病気とかケガの話は、ほぼ確実に共感されます。
事実、私の世代であっても、ブログやSNSに病気やケガのことを書くと、いつ
もの何倍も反響があるのです。
一方、良かったこととか、幸せ系の話の反応はよくありません。
自慢話と思えるような内容を書こうものなら反応は極端に悪くなります(笑)
もちろん、時代は変わりつつあるので、こういった”ネガティブ”ベースの傾
向も変わっていくとは思います。
ただ、すぐに日本人の感性というか特性は変わらないでしょう。
そのため、自分の幸せを話して共感してもらうまでには、まだ時間がかかると
思います。
ただ、病気とかケガの話ばっかりしていると別の問題が起きるのではと私は危
惧しています。
それは、病気とか、ケガを引き寄せるということです。
”病は気から”と言うぐらい、意識の力は強力です。
知り合いや友人と会って、その度に病気やケガの話ばかりしているのはどう考
えてもよくないと思っています。
ちょっと強引にまとめると、結論としてはこうです。
私たちがやるべきことは、自分の幸せについて語っても共感してくれる友達を
増やすことですね。
なかなか、そんな人はいませんが(笑)
ただ、自慢話と自分の幸せを話すことはちょっと違いうと思っています。
自慢話は、あまり聞きたいと思う人いませんから注意が必要です。
話は、ちょっと変わって、新たな健康ビジネスを考えています。
健康ビジネスというと大袈裟ですが、笑いを健康に取り入れるといった感じで
すね。
平たく言うと、人を笑わせるビジネスです。
別に、お笑い芸人になって、漫才とか漫談を始めるという話ではありませんよ
(笑)
笑うのは、体にとても良いと言われています。
理由は、いくつかあるそうですが、免疫細胞を活性化させる効果があるそうで
す。
それも、ガン細胞もやっつけてしまう種類の免疫細胞の活性化です。
もう一つは、笑いは体温を上げる効果があります。
体温が上がると、これまた免疫細胞が活性化します。
体温の高い人は病気知らずとも言われて、最近ではその手の本がたくさん出版
されていますね。
そうなると、友人や知り合いと話をするときのネタは、病気やケガの話ではな
く、お笑いネタがいいかもしれません。
もちろん、お笑い芸人の話ではなくて、人を笑わせるネタです。
自分も、そして友人も健康になるので、一石二鳥ですね。
どうでしょうか?(笑)
今日も最期まで読んでくださってありがとうございます。

