メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
スターがアーリーアダプターだと強力な口コミ感染源になるはずです。
意味分かりますか?(笑)
分かるわけない?(汗;
大丈夫です。ちゃんと説明します。
その前に、先日、またセミナーのビデオ撮影をしてきました。
いつも言ってますが撮影はさほど好きではありません。
でも、編集は大好きで、編集が楽しいから引き受ける仕事です。
今回の編集では、ネットでフリーで使える音源を探してきて音楽まで入れてしまい
ました。
これは編集ソフトの操作にかなり慣れて余裕が出てきた証拠です。
同じコンテンツでも、オープニングのタイトルに音楽を入れるだけでひと味違う仕
上がりになります。
音楽ってすごいな〜って改めて感じることができました。
肝心のそのセミナーの内容ですが、”人にはいくつかのタイプがあって、それぞれ
のタイプに合ったビジネスの仕方というか、チームの作り方がある”というのがメ
インでした。
また、一人の人がひとつのタイプに分けられてしまうわけでなく、複数のタイプの
特徴を持つことになるということです。
以前書いたネット上のテストを使って「自分の強み」を調べる”ストレングスファ
インダー”みたいな感じで、自分の持つタイプが分かる診断テストのようなものを
使って、自分がどういったタイプなのかの傾向が分かります。
そのタイプの中のひとつに”スター”というタイプがあります。
ただ、スターといっても”にしきのあきら”では、ありません。
滑りましたか?(汗;
キャンセル、キャンセル(by五日市剛)
一般的にスターというと、芸能人とか、プロスポーツ選手とかを想像すると思いま
すが、もちろんこういった雲の上の存在としてのスターのことを言っている訳では
ありません。
ここで言っているスターは、私たちの周りに普通にいるスターです。
具体的には、こんな感じの方をスターと言うそうです。
たとえば、ある集まりの中に入ってきて、その人が声を上げたとします。
『聞いて聞いて、この前スゴイ店見つけたよ』
その直後に、周りの人たちが一斉に振り返って注目してしまう人っていませんか?
いますよね?
そういう方がスターです。
話は、少し変わってアーリーアダプターってご存じでしょうか?
マーケティング理論における4種類ある顧客ターゲットのひとつで、主に”商材を
他人に伝えてくれる人”たちのことを指します。
全体の13.5%の人たちが、この層に当たると言われています。
属性がランダムにばらけているような集団でサンプリングすれば、10人にひとりぐ
らいの確率でアーリーアダプターが存在することになります。
そのアーリーアダプター(Early Adopters)の特徴として、
流行に敏感である
自ら情報収集していい商材かどうか判断する
他の消費者への影響力が大きい
などがあります。
要するに、アーリーアダプターとは”口コミする人”です。
口コミを広げたければ、アーリーアダプターに認めてもらえるような商材を準備す
るのが前提ですが、商材に自信があれば”理論上は”アーリーアダプターを見つけ
て、伝えてもらえばとても効率よく広まることになります。
ここで、先ほど登場した”スター”が再登場します。
スターも口コミをする立場の人です。
ところで、”スター=アーリーアダプター”でしょうか?
多分違います。
流行に敏感なアーリーアダプターでも、スター性の低い人もいます。
つまり、この2つの属性は必ず一致する属性ではないということです。
でも逆に、この2つの属性の両方に属する人もいる訳です。
ここがポイントです。
同じアーリーアダプターでも、スター性の高い人と低い人では、同じことをやって
もその伝わり方が全く違うことは容易に想像できます。
つまり、最強の口コミ感染源は、”スターであるアーリーアダプター”です。
この人の情報発信力が並でないことは言うまでもありません。
もし、自らの商材の口コミを効率的に広めたければ、中途半端なマーケティングを
やるよりも、この2つの属性を持つ人を探すことに集中すれば言い訳です。
これが、今回書きたかったスターがアーリーアダプターだと強力な口コミ感染源に
なるはずという話でした。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
● 編集後記
私が、あなたの”苦労話”を書きます!
何のことだか分かりませんよね(笑)
すみません、編集後記も口コミねたになってしまいました。
最近読んだ本に書かれていたのですが、口コミ発生促進ツールとして初来店時に渡
す”プロフィールレター”が有効なのだそうです。
要するに、自分のお客さんになってくれた方に、初めて会った際に渡す自己紹介文
のことです。
そして、このプロフィールに書く内容としては、苦労話が”共感”を呼ぶので最適
ということなのです。
これは、以前あの神田昌典さんも本で書かれていた手法です。
神田さんは、小冊子に書くといいと伝えていたと記憶しています。
いずれしにても、その本質は日本人が好きな苦労話で共感してもらうことです。
そこで、この話にピンと来た方に限定のオファーです!
ビジネスをやられている方で、初来店(初対面)のクライアントに渡すために、ご
自身の”プロフィールレター”を作りたいと思われた方は、私にご連絡下さい。
私が、喜んで代筆します。
ただし、条件があります。
・五反田まで来て頂けること
・私にコーヒーとケーキをおごってくれること
以上です(笑)
後は、その場でお話しを聞いて、全部無料でワード文書かPDF文書で使える状態まで
完成させてお送りします。
「無料が気持ち悪い」と思う方もいらっしゃると思いますが、深読みしないで下さい(笑)
自らのビジネスを研鑽するための”数稽古”として考えているだけですから、どう
ぞご遠慮なく連絡くださいね。

