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2009/4/19 - 関西人があまり人をほめない理由

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藤田@直観コンサルタントです。(私の新しいセルフイメージです。)

今日も開封してくださってありがとうございます。

いきなり質問です。

あなたは、人をほめるのが好きですか?

私はけっこう好きな方です。今では。

”今では”と言うのがポイントなのですが、もともとは好き嫌いというより以前に
人をほめることが出来ませんでした。

以前に比べれば”まし”ですが、今でもあまりうまく人をほめられません。

理由は、人をほめない習慣の中で育ったからです。

その習慣は、誤解を恐れずに言うと関西人だったことです。(今でもそうですが)

関西というと、大阪、奈良、兵庫、和歌山、滋賀、そして我がふるさと京都あたり
のことを言い、その辺の出身者のことの総称が”関西人”のようです。

ちなみに、この『関西人(かんさいじん)』という呼ばれ方を関西人は嫌います。
だから、関西出身の方々を関西人と呼ぶのはやめておいて方が無難です(笑)

話を戻します。

もちろん全て方々ではないですが、かなりの割合で関西の方々は人をほめる習慣が
ありません。

なぜか?

関西の習慣というか文化が、”突っ込み”の文化だからです。

突っ込みというのは、ダウンタウンでいうと浜ちゃんが松ちゃんに対して取る行動
です。

『ちゃうやろ(違うだろ)』という言葉に代表されるように、突っ込みは早い話が
”否定”です。

冗談と思われる方も多いですが、関西の子供たちは生まれながらに、いかにして抜
群のタイミングで相手を突っ込むかの修行を続けて大きくなります。

”ほめる”というのは相手を肯定する行為ですから、相手を否定する突っ込みとは
相反する行為です。

つまり、いつ相手に突っ込みを入れようか手ぐすね引いて待っている人には、相手
をほめている暇なんてないわけです。

そんな話は信じられないと思われる方も多いと思いますが、当たらずとも遠からず
だと思いますよ(笑)

今回、この話題を書いたのは、最近参加したある集まりで関西出身の方が相手に突
っ込みばかりしているのを見る機会があって、ふと我に返ってしまったのが理由です。

自分では抑えていたつもりだったのに、まだまだ相手を突っ込む場所ばかりにフォ
ーカスしている自分を再認識したのです。

今はちょっと反省して、突っ込みどころ満載の方でも、まずは良いところを探して
”ほめる”から入るようにしようと思う今日この頃です。

ひとことで、相手の乾きを癒すことができる”言葉”って重要ですね。

逆に、口は災いの元ともなります。

言葉って、難しいです。

今日も、最後まで読んで下さって感謝しています。

● 編集後記

言葉といえば「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんってご存じでしょうか?

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この講演会は、もしかすると五日市さんのいい話を聞きにいく講演会ではなくて、
実はノウハウ系セミナーかもしれません。
『ありがとう、感謝します、ツイてる!』という3つの言葉の使い方をマスターす
るだけで、明日から人生がツキまくる方法を修得するセミナーって考えると、すご
いノウハウ系セミナーですよね(笑)

【お申し込みはこちらから】
http://www.sno.jp/event/200904/

私は、スタッフとして参加することになりました。
もしかしたら、会場でお会いできるかもしれません。

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