メルマガ【ジーター通信】
こんばんは、藤田@直観コンサルタントです。
実は、私は映画大好き人間でもあります。
ところで、なぜ人は映画を観て感動するのだと思いますか?
答えの前に、映画好きの私ですが、最近ではすっかり劇場にも行かなくなったし、
テレビの衛星放送でも見なくなったのですが、以前の一番観ていた4,5年前は年
間に150本ぐらいでした。
その内訳ですが、毎週地元にあった劇場のレイトショーに行って、なおかつテレビ
はCS放送のスターチャンネルなどで少なくとも週に2本ぐらいは観ていたので、
都合で年間に新作・旧作合わせて150本ぐらいだったと思います。
当時は周りから「映画評論家にでもなるのか?」と冷やかされていました(笑)
なぜ、今回のメルマガのネタが映画なのか?
それは、来週『ターミネーター4』が公開されること知ったからです。
でも、『ターミネーター4』にはあまり興味はありません。”ターミネーター”に
反応しただけです。というのは、私の一番好きな映画は『ターミネーター2』なの
です。
そう言っても同調してくれる人が少ない映画なのですが、私の中では最高傑作です。
ストーリー全体を通しての完成度も高いですし、伝えたいことが分かりやすい映画
ですし、なんと言ってもハリウッド映画らしいエンターテイメント性の高さが大好
きです。
でも観た当時にまだ若かった私の心にストライクだったのが、ターミネーターの1
作目で恐怖の悪役だったシュワちゃんが2作目では味方だと分かったときの衝撃と
感動でした。
今でもあのワクワク感は、忘れられませんね。
(まだ、観ていない方にはネタバレですね、ごめんなさい)
『ターミネーター』と『ターミネーター2』の監督は、ジェイムズ・キャメロンと
いう方です。『タイタニック』の監督としての方が有名かもしれませんが、私的に
は断然『ターミネーター2』です。
実は、ジェイムズ・キャメロンは、「ターミネーターで語ることはもうないので続
編は作れない」ということで、3作目以降は引き受けなかったそうです。
そのため、3作目以降は監督が替わっています。
事実『ターミネーター3』は、イマイチ面白くなかったし、今度の『ターミネータ
ー4』ではシュワちゃん自体で出ていませんからある意味別の映画になっています。
そう言う意味では、『4』で『2』以上の感動が味わえるとは思っていません。こ
れは、悲観的な意味じゃなくて続編としての映画として観てがっかりしたくないだ
けです。
だから『4』は、単独の映画として楽しみにしてます。
ところで、こういった大作の話題作が公開される前に思うのが、各テレビがこぞっ
て特集を組んだり、先行ロードショーを観た芸能人や局アナが、べらべらとご丁寧
にご自身の感想をお延べになって”半ばネタバレ”してくれるのが許せませんでし
た(笑)
でも、今はそれが全くないのです。
それは最近民放テレビを見なくなったので、ネタバレ情報が入ってこないからです。
同時に、公開情報も入ってこないので、『4』についてもつい最近ネットで知った
のですが(笑)
ところで、マスコミが公共の電波を使って半ばネタバレをするのは論外としても、
正真正銘のネタバレをする方が、たまにいらっしゃいますが一般的にはどう思われ
ているのでしょうか?
もちろん、私は許せません。絶交したいです(爆)
ちなみに、私の母はネタバレする人です。だから、仲が悪いです(笑)
なので、私と友好関係を継続したい方は、是非とも映画や本のネタバレはしないで
くださいね。
引っ張ってしまいましたが、最初の質問の答えです。
”なぜ人は映画を観て感動するのか?”
それは2時間で主人公の人生が語られるかだそうです。
どういう事かというと、観ている方は、映画の中の主人公の人生を自分の人生に投
影するそうなのです。
だから、感動する。
これはヒットの法則です。
映画も本もこの法則を守れば感動を呼ぶわけです。
事実、むかしスーパーマンの映画があったときに、映画を見終わって劇場から出て
きた観客がビルから飛び降りて死んだって事件がありましたよね。
おそらく、本人は空を飛べると思ったのでしょう。
(ウソですよ!)
話は変わって、私の夢は将来自分の書いた小説を総監督となって映画化することです。
でも、小説を書くのは夢じゃないですよ。実現するつもりの目標です。
出版されたらお知らせしますので、是非買ってください(笑)
今日も、最後まで読んで下さってありがとうございます。
● 編集後記
前々回に募集した”あなたの苦労話を書きます”には、意外な方からの応募もあっ
て楽しかったです。
すでに、三名の方に対して、苦労話をメインにしたプロフィールレターを書かせて
もらいました。
今回の苦労話の執筆についてやってみて感じたのは結構大変ということです(笑)
ということで、無料でお受けする分については既に締め切っております。
また、私自身の”プロフィールレター”も書いてみました。
以下のURLからご覧頂けます。
http://ssw2005.net/pdf/profileletter.pdf

